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フランダースの犬

カテゴリー: アニメ

フランダースの犬


フランダースの犬 1997年

評価 ★★★★☆

監督:黒田昌郎
声優:津村まこと、岡江久美子、鈴木保奈美

世界的な名作で、75年に日本でTV放映したアニメのリメイク映画。
19世紀ベルギーのフランダース地方で、主人公ネロは幼くして両親を亡くし、10歳でありながらお爺さんと愛犬パトラッシュと牛乳配達の仕事をしてなんとか暮らしていた。
貧しくて学校にも行けないネロは、独学で絵を描き絵画コンクールで入賞する事を夢見て頑張っていた。
そんなネロとパトラッシュに辛い悲劇が起こる・・・

TVアニメ版はよく知らないのですが、これは・・・泣けます・・・
あまりにも救いようがない悲劇っぷりに受け付けない人も居ると思いますが・・・
純粋な少年の心、うまくいかない歯がゆさ、周りの大人達がそれぞれの立場でもたらした結果・・・
それでもラストは少し補完される作りになっていると思います。

100分ほどの長さに上手く話をまとめてあって丁度良いです。
大人でも十分大人の視点で楽しめると思いますので是非、観たこと無い人に1度観て欲しいアニメ映画です。





劇場版 フランダースの犬@映画生活

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

カテゴリー: アニメ

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序


ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 2007年

評価 ★★☆☆☆

監督: 摩砂雪、鶴巻和哉、庵野秀明(総監督・原作・脚本)
声優: 緒方恵美 、 林原めぐみ 、 三石琴乃

人気TVアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のリメイク映画。
全4部作の1作目に当たる作品でTVシリーズの1話~6話までのストーリーをなぞっていて
TV版とはほぼ一緒、前半の山場「ヤシマ作戦」をメインにしている。
テーマソングには宇多田ヒカルを起用。

最新のアニメ技術で描き直された映像はとても綺麗。
しかし、初めてエヴァの1話、2話を見た時のあの驚きはさすがに無く、「あぁ綺麗になってるなー」と言う感じ。
ストーリーはエヴァをさんざん見まくった人には既存の展開で、冒頭と次回予告に新たな展開である事が解る内容になってます。
目立った変化としては、使徒の表現の仕方やアクションがかなりアレンジされているのでアニメファンにはかなり好評のようです。

新劇場版の「序」と言うようにこの作品はほんの序章にすぎず、今までのエヴァとはがらりとストーリーを変える次回作「新劇場版:破」からが本番。
予告編を見る限り、新キャラ登場に新エヴァシリーズ登場と、まったく違う展開になっているようで期待と不安半々と言う所でしょうか。

もちろん、この作品で初めてエヴァを観る人にはピッタリですが、後半のシーンなど旧劇場版など観ておいた方がより楽しめると思います。
まさか、もう一度エヴァで楽しませて貰えるとは思っていませんでした。
新劇場版:破~新劇場版:急、それに完結編まで待ち遠しいですが楽しみですね。





ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序@映画生活
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ゲド戦記

カテゴリー: アニメ

ゲド戦記


ゲド戦記 2006年

評価 ★★☆☆☆

監督: 宮崎吾朗
声優: 菅原文太、岡田准一、手嶌葵

スタジオジブリのアニメ映画、宮崎駿監督の息子さんの宮崎吾朗さんが初めてのアニメ制作にしていきなり監督をまかされた話題作。
女流作家アーシュラ・K・ル=グウィンの「Earthsea」を原作にし、お父さんである宮崎駿監督のイラストストーリー「シュナの旅」をミックスした内容。
「シュナの旅」はナウシカともののけ姫を足したようなイメージの作品で、主人公シュナはそのまま「もののけ姫」のアシタカの元になった。

世界に起こっている異変の原因を探るべく旅に出た大賢者ゲドことハイタカは、その途中で父王を刺して国を飛び出してきたエンラッドの王子・アレンと出会い共に旅をつつける・・・

あまりに原作のゲド戦記(Earthsea)の内容を変えすぎたために原作者からクレームが付いたのも話題に・・
観た後に原作を読むとなるほど、全然話が違う。テルーが幼女から少女になってたりアレンは意味なく親殺しさせたり、ゲドの少年期の影との闘いをアレンに持ってきたり・・・
原作者はがらりと変わったストーリーと、宮崎駿作品のような繊細な描写や力強い表現力を期待していたがそれが無かったとがっかりされているようです。
また、アレンの父親殺しは動機がなく身勝手、なぜ、少年の精神は2つに分けられたのか? さっぱりわかりません。 とも語っています。
私もまったくその通りだと思いました。
アレンに影との闘い、それにテルーにアレンの心の補完をさせるために父親殺しのキャラクターにしてしまったのだとは思いますが・・・原作のアレンとも、「シュナの旅」のシュナともかけ離れたアレンになってしまったようです。
簡単に言うと、ゲド戦記の原作の設定、名前や世界観、生と死などのテーマなど拝借してお父さん風のキャラクターデザインと過去の「シュナの旅」の設定を使って映画にしましたと言う作品。

主題歌の「テルーの唄」を全面に押し出したプロモーションは上手く、多くの人に観てみたい!と思わせるプロモーション、この辺はさすがにスタジオジブリは上手い!
それも、過去のヒット作あっての事ですが・・・

スタジオジブリの次回作は宮崎駿監督の「崖の上のポニョ」で、2008年夏公開です。
トトロのような子供向けの作品とか、楽しみですね。




ゲド戦記@映画生活

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時をかける少女

カテゴリー: アニメ

時をかける少女


時をかける少女 2006年

評価 ★★★☆☆

原作、筒井康隆の小説「時をかける少女」の20年後の話をアニメ映画化。
監督、細田守、キャラクターデザインは貞本義行。

主人公、紺野真琴は理科準備室で転んだ拍子にタイムリープの能力が身に付く。(過去に戻ってやり直せる能力)
自転車のブレーキが壊れ、踏切で事故に遭う瞬間にタイムリープの能力が発動し、以後何度も過去に戻ってやり直しを続けるうちに、仲良しの男友達2人との三角関係に変化が訪れる・・・

アニメ映画ですが、最後まで楽しんで観れる良作。
絵は人によって好みが分かれるとは思うけど、貞本義行氏のキャラクターも和み系で良かった。
前作と違って、すっごい元気で前向きな女の子な主人公も動きがあっていい。

主人公の真琴は。1983年公開の実写映画の主人公芳山和子の姪と言う設定で、作品後半で記憶は無くなったけど大切な人を20年間ずっと待ち続けてるんだなぁと、芳山和子にジーンと来た。


時をかける少女@映画生活


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風の谷のナウシカ

カテゴリー: アニメ

ナウシカ


風の谷のナウシカ 1984年

評価 ★★★★★

宮崎駿監督の原作漫画をアニメ化した作品で、音楽は、宮崎アニメに欠かせない存在となった久石譲を初起用。
この作品の大ヒットでスタジオジブリが誕生した記念すべき作品。

「火の七日間」と言われる最終大戦争によって、科学の発達した高度文明が滅んでから千年余り、腐海と呼ばれる人の住めない土地で覆われた大地に、巨大な蟲達におびえながら生き残った人類は暮らしていた。
腐海のほとりにある辺境の小国、「風の谷」の族長の娘ナウシカは、風に乗ってメーベで自由に空を飛び、腐海と蟲達こそ世界を浄化するための存在だと言う事に気がついていた・・・
辺境一の戦士ユパが帰ってきた矢先、トルメキア王国の巨大輸送船が風の谷に墜落した・・・

宮崎アニメの中でも1番スケールの大きな作品で、映画化された部分は原作の20%も無く、序章でしかないと言う壮大さ。
腐海と蟲の真相、ナウシカの決断など、是非原作も読んで欲しい作品です。

風の谷のナウシカ@映画生活



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