大日本人

カテゴリー: 邦画

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大日本人 2007年

評価 ★★☆☆☆

天才?松本人志の初監督作品。

ひっそりと平凡に暮らす大佐藤は、6代目大日本人として防衛庁から不定期に依頼される仕事で生計を立てていた。しかし以前とは違い、大日本人に対する世間の目は厳しく、活躍の場も次第に減っていた。そんなある日、いつものように防衛庁の命を受けた大佐藤は、電変場に向かいある儀式を行うのだが…。

個人的には軽い気持ちで見れば、かなり面白いコメディー映画なのだが・・・
公開前に、カンヌ映画祭始め、内容を秘密にしたり、天才の初監督作品だ!
的な盛り上げ方をしすぎたせいか、それほど大した内容の映画ではない・・・
と見た人の多くはなってしまう。

込められたテーマもまさに松っちゃんが思う日本人の姿を現しているが、絶賛するような内容でもなく、普段彼のトークをTVやラジオで聞いている人なら、いつもの松っちゃんの考え方だなと、思ったでしょう。

松っちゃんのお笑いで、あまり好きじゃない部分がこの映画でも出てしまったのが個人的には残念。
老人を使った笑いがどうも彼は好きらしい・・・

最後まで見ると、大金使ってCG使う事も無かったのでは?
とも思えますが・・・エンディングは良い味出してました。
これも賛否両論あるでしょうが・・・


大日本人@映画生活


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デスノート the Last name

カテゴリー: 邦画

デスノート the Last name


デスノート the Last name 2006年

評価 ★★☆☆☆

大人気コミック原作の映画化の後編。
前編同様、金子修介監督、 出演に藤原竜也と松山ケンイチ。

公開直前に、テレビで前編を放送したり、「死ぬのは誰だ?」などなかなか宣伝上手だなと、思いました。
ストーリーは原作の1部の後半い2部をミックスしたような感じで、話が急ぎ足で進んでいくため、原作まったく知らないで理解できるのかは、少し疑問ですが・・・
衝撃のラスト期待していただけに・・・・です。
原作2部のラスト嫌いなので、映画のラストに期待して見ていたからかもしれませんが・・・

前編同様、松山ケンイチはさらにLっぽさが増して良い。
藤原竜也も、前編に比べると良くやってたのでは?と、思います。


デスノート the Last name@映画生活



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DEATH NOTE デスノート

カテゴリー: 邦画

デスノート


DEATH NOTE デスノート 2006年

評価 ★★★☆☆

原作は人気コミックで、金子修介監督、藤原竜也 松山ケンイチの2人を主演に、前編後編の2部構成の前編にあたる作品。

まず、藤原竜也がまったく夜神月のイメージにあって無くて、終始違和感が・・・
L役の松山ケンイチなど、藤原竜也以外のの配役は、なかなかあってるだけに残念。

ストーリーは多少アレンジはあるけど、大筋原作をなぞっていて、初めて見た人なら、続きが気になるだろうし、原作を見たくなるはず。

自分は、原作が好きだったので、どうしても原作と比べてしまうが・・
初見の人ならば、かなり楽しめるストーリーなのは間違いないと思います。

DEATH NOTE デスノート@映画生活



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秘密

カテゴリー: 邦画

秘密


秘密 1999年

評価 ★★★★☆
監督: 滝田洋二郎
出演: 広末涼子、小林薫、岸本加世子

東野圭吾の同名小説を映画化。
妻と娘が乗ったスキーツアーバスが転落事故にあい、娘の体に妻の人格が宿った・・・

最初はあまり期待せずに観たのに、コレがなかなか名作。
体は娘なのに、人格は奥さんと言う複雑な役を、広末涼子が好演します。
主人公は父親の小林薫演じる平介で、喜び、悲しみ、苦悩しながら娘の体になった妻直子と生活していきます。

私は2箇所で涙しました・・・
なかなか邦画で泣ける映画無いのですが、竹内まりやの「天使の休息」の良さもあって、何度見てもいいです・・・
特にラストの流れ大好きです。

この作品だけは広末の演技、光ってます。

秘密@映画生活



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男たちの大和

カテゴリー: 邦画

男たちの大和


男たちの大和 2005年

評価 ★★☆☆☆

終戦60年を記念して作られた映画。
和製タイタニックなどと前評判は高かったが、頑張って大和のセット作りましたっぽい映像で期待が大きかっただけにショック。

大和最後の水上特攻を題材にしており、本来なら涙無くしては観ていられないような作品になるかと思いきや、たんたんと最後まで物語が進んで行きまったく作品に引き込まれなかった・・・

現代の映像技術を駆使して大和沈没の映像など期待していましたがそれもスルーされています。

主人公を一般兵にした所は良かったと思いますが・・それならそれで、もっと戦争っぽい映像、雰囲気を出して欲しかったです。
爆発はおきますが、敵と戦っていると恐怖や臨場感などまるで感じませんし、なんか全寮制の厳しい学校のような雰囲気なんです・・・

長渕の歌は良かったので☆2つです。

男たちの大和/YAMATO@映画生活


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