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ザ・センチネル/陰謀の星条旗

カテゴリー: ミステリー&サスペンス

Sentinel


ザ・センチネル/陰謀の星条旗 2006年

評価 ★★★☆☆

シークレットサービスの主人公ピートをマイケル・ダグラスが、ピートの元親友でシークレットサービス捜査官を、24で人気のキーファー・サザーランドが演じる。
レーガン大統領を暗殺から守った事もある英雄ピートは、仕事にも真面目で優秀だが、大統領夫人との禁断の恋を隠していた・・・
そんな中ピートの情報屋から大統領暗殺計画の協力者が内部に居るとの情報が入りピートが容疑者に・・・

この作品、マイケル・ダグラスがスーパーエージェントで大活躍なので、キーファーファンには期待はずれかも?
サスペンス的にも大して面白くなく、見終わった後にビックリと言う事もありません・・・
でも、ダグラスファンで、シークレットサービスなどのSPモノ好きな私は結構楽しめました。




ザ・センチネル 陰謀の星条旗@映画生活

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ファイトクラブ

カテゴリー: ミステリー&サスペンス

ファイトクラブ


ファイトクラブ 1999年

評価 ★★★★☆

デイヴィッド・フィンチャー監督が、「セブン」のブラッド・ピットを再び起用した作品。
エドワード・ノートン演じる主人公ジャックは、不眠症に日々悩まされていた。
様々な病気をを持つ人たちが集まる怪しいセミナーに参加するようになり、泣くことにやみつきになるが・・・
ある日、ブラッド・ピット演じるタイラーに出会い、男同士の殴り合いにひかれていく・・・

始めて観たときは途中まで、伝えたい事は解るが、歯が折れるまで殴り合うは、あちこち爆破するはで、まったく共感できない流れにイライラ・・・
でも、終盤の展開で冒頭のシーンと繋がり納得。
まさかブラピが、こう言う役をやるとは思ってなかったので見事に騙されました・・・
そして、すべて理解した後での2回目の観賞は、1回目で違和感のあったカットや映像、台詞にすべて納得でき非常に面白かったです。




ファイト・クラブ@映画生活

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記憶の棘 Birth

カテゴリー: ミステリー&サスペンス

Birth


記憶の棘 Birth 2006年

評価 ★★☆☆☆

ニコール・キッドマン主演の作品。
キッドマン演じる主人公のアンナは、10年前に夫ショーンを亡くした未亡人。
最近ようやく立ち直り、新しい恋人ジョセフと結婚することになった。
その発表パーティーに突然、自分をショーンと名乗る10歳の少年が現れた・・・

まず、原題が「Birth」なのに、邦題に「記憶の棘」と何故付けたんだろうと思っていましたが作品見るとなんとなく解りますが、「Birth」のままで良かったんでは無いかと・・・
これはラストの解釈によると思うので、やはり「Birth」じゃないとまずい気もします。
オチは冒頭に出てくるヒントでだいたい解ってしまいますが、多少違う風にも想像できるようなオチになっています。

ジョナサン・グレイザーと言う監督はよく知りませんでしたが、カメラワークとBGMの使い方キューザック監督みたいでなかなか良かったので、次回作は本格的なサスペンス作って欲しいなと思いました。

ベリーショートのキッドマンも綺麗に撮れてましたし、少年役のキャメロン・ブライト君、無愛想な演技が光ってましたので★1個の所を2つで。




記憶の棘@映画生活

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ゲーム The Game

カテゴリー: ミステリー&サスペンス

ゲーム


ゲーム The Game 1998年

評価 ★★★★★

「セブン」のデビット・フィンチャー監督、マイケル・ダグラス主演の作品。
ダグラス演じる主人公のニコラスは、大会社の社長。
日々殺伐とした会社経営に没頭する生活で妻とも別居し、プライベートでは孤独な日々が続いていた・・・
48歳の誕生日に、弟のショーン・ペーン演じるコニーにCRSという会社の「ゲーム」への招待券をプレゼントされる。
ゲームに参加したニコラスの周りには、次々と奇妙な事が起こり始める・・・
やがて、これが現実なのかゲームなのかの区別も付かなくなっていく・・・

映像に派手さはありませんが、キャスティングの良さ、とても素晴らしいシナリオ展開で、のっけから引きつけられてしまいます。
物語のテンポも良く、ラストのどんでん返しもとてもドラチックで完璧な作品です。

観ているこっちが、一体誰が本当のこと言っているのか・・? 全部がゲームなのか・・・? とか、もう術中にどっぷりはまってしまいました。
観たこと無い人は、是非1度観てください。




ゲーム@映画生活

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秘密

カテゴリー: 邦画

秘密


秘密 1999年

評価 ★★★★☆
監督: 滝田洋二郎
出演: 広末涼子、小林薫、岸本加世子

東野圭吾の同名小説を映画化。
妻と娘が乗ったスキーツアーバスが転落事故にあい、娘の体に妻の人格が宿った・・・

最初はあまり期待せずに観たのに、コレがなかなか名作。
体は娘なのに、人格は奥さんと言う複雑な役を、広末涼子が好演します。
主人公は父親の小林薫演じる平介で、喜び、悲しみ、苦悩しながら娘の体になった妻直子と生活していきます。

私は2箇所で涙しました・・・
なかなか邦画で泣ける映画無いのですが、竹内まりやの「天使の休息」の良さもあって、何度見てもいいです・・・
特にラストの流れ大好きです。

この作品だけは広末の演技、光ってます。

秘密@映画生活



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キューブ CUBE

カテゴリー: ミステリー&サスペンス

CUBE


キューブ CUBE 1998年

評価 ★★★★☆

トラップだらけの四角い立方体の部屋が無数に連なった空間に、警察官、医師、脱獄の得意な囚人、サラリーマン風の男、精神異常者?、数学の得意な学生などの6人の男女が閉じこめられて居た・・・
カナダのヴィンチェンゾ・ナタリ監督のシチュエーションホラーの決定版。

ビジュアルは好みでは無いのですが、とにかくシンプルな空間のために序盤からどっぷり世界に入り込めます。
普通のサスペンス映画と違って、それぞれ違った環境を生きてきた6人それぞれの心理的恐怖の描写に重点が置かれて作られています。
ですから、最後まで何故この巨大な施設が作られたのか? など、納得のいく答えは思い浮かばないのでは無いのかな?と思います。
続編2作を観ると、少し外の描写も出てきますが・・・シチュエーションとトラップの恐怖、そして登場人物の正確や職業などに絡めた精神的描写なんかだけで、十分面白い作品です。




CUBE@映画生活

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男たちの大和

カテゴリー: 邦画

男たちの大和


男たちの大和 2005年

評価 ★★☆☆☆

終戦60年を記念して作られた映画。
和製タイタニックなどと前評判は高かったが、頑張って大和のセット作りましたっぽい映像で期待が大きかっただけにショック。

大和最後の水上特攻を題材にしており、本来なら涙無くしては観ていられないような作品になるかと思いきや、たんたんと最後まで物語が進んで行きまったく作品に引き込まれなかった・・・

現代の映像技術を駆使して大和沈没の映像など期待していましたがそれもスルーされています。

主人公を一般兵にした所は良かったと思いますが・・それならそれで、もっと戦争っぽい映像、雰囲気を出して欲しかったです。
爆発はおきますが、敵と戦っていると恐怖や臨場感などまるで感じませんし、なんか全寮制の厳しい学校のような雰囲気なんです・・・

長渕の歌は良かったので☆2つです。

男たちの大和/YAMATO@映画生活


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ターミナル

カテゴリー: コメディー&ドラマ&ホラー

ターミナル


ターミナル 2004年

評価 ★★★☆☆

スピルバーグ監督のトム・ハンクス主演作品。
東欧クラコウジアと言う国(架空の国)からニューヨークにやってきた主人公ベクター、祖国がクーデターで消滅してしまったため、空港から出ることが出来なくなってしまい、そこで生活する事に・・・

ちょっとぽっちゃり気味のトム・ハンクスが片言の英語でいい味出してます。
片言の英語やロシア語など、難しい演技だったのでは無いかと思います。
空港のターミナルで長期生活していくうちに、ターミナルで働くみんなをどんどん見方にして行く姿を、ほんわかと暖かく描写している良い作品だと思います。

スタンリー・トゥッチが、Shall we Danceでも良い味でしたが、今回も憎まれ役を面白く演じています。

すべてセットで作ったと言う空港には、店舗として我らが吉野屋なんかも本当にテナントに入っていてビックリ!

オチは、大どんでん返しに何かあるのか?と期待しましたが・・・・
ほんわかあったかムードそのままで終わります。




ターミナル@映画生活

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ルパン三世 カリオストロの城

カテゴリー: アニメ

ルパン三世 カリオストロの城


ルパン三世 カリオストロの城 1979年

評価 ★★★★★

1979年の宮崎駿、初のアニメ映画監督作品。
国営カジノから盗んだ現金が、偽札で有名なゴート札であると気づいたルパンと次元は、その秘密を暴くべくヨーロッパの独立国家カリオストロ公国に乗り込んだ!

今の所、好きな劇場版アニメ不動のナンバー1です。
宮崎駿監督作品の中でもダントツでカリオストロが良いです。
最初に子供の頃テレビで観てから、もう何十回観たのか解らないぐらい観てます。
この作品は好き嫌いがはっきりと分かれる作品で、ルパンはじめ、本来のルパンに比べ、宮崎風の可愛いキャラになっているのもありますし、とらわれたお姫様を救い出すと言うストーリーなど受け入れられない人も多数居るようですが・・・私はそこも含めて大好きです。
(ルパンの顔は、前作のルパンVS複製人間の顔がルパンだと思っていますが・・・)

音楽も良いですし、冒頭のカーチェイスシーンから作品にぐっと引き込まれます。
世界名作劇場風の綺麗な絵、上手く本家ルパン小説の設定を生かしたシナリオなど、完璧です。
スピルバーグ監督が絶賛したのもうなずけます。

ルパン作品の中でも1番歳をとったルパンと言う設定のせいなのか、山田康夫の声もカリオストロの声が1番好きです。

名シーンも沢山ありますが、幽閉されているクラリスの部屋に忍び込んだルパンとクラリスのシーンと、エンディングの銭形警部大好きです。

ルパン三世 カリオストロの城@映画生活



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アイデンティティー

カテゴリー: ミステリー&サスペンス

identity


アイデンティティー 2003年

評価 ★★★★★

2003年のサスペンス映画。
大雨で周りの道路が冠水して、孤立してしまった10人が1軒のモーテルで一夜を過ごす事に・・・
限られた空間の中で、1人、また1人と殺されていく・・・

こー言うシチュエーションの映画大好きです。
結末は賛否両論あると思いますが、細かいキャラクター設定も見事で、自分は全然OKです。
はじめて観たときは、見事にどんでん返しにやられました・・
序盤から大雨でモーテルにそれぞれが集まってくるところから波乱の幕開けを予感させる演出で引き込まれます。

ラストまでじっくり観て下さいね、良くできたシナリオ、低予算でこんなに面白い作品が出来る良いお手本。
もし、まだ見たこと無くて、どんでん返し系サスペンス好きな人なら、絶対おすすめします。




“アイデンティティー”@映画生活

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イルマーレ THE LAKE HOUSE

カテゴリー: ラブロマンス

THE LAKE HOUSE


イルマーレ THE LAKE HOUSE 2006年

評価 ★★★☆☆

キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックのスピードコンビが、韓国映画をリメイク。
実は、今まで、スピード、マトリックス、コンスタンティンと、キアヌの映画でまったりとした雰囲気を始めてみましたが、なかなか良い雰囲気で、サンドラ・ブロックもショートカットがとっても似合ってました。

湖畔の家に住む未来と過去の2人が、湖畔の家のポストを通じて2006年と2004年でちょと変わったユー・ガット・メール。

韓国版も見ましたが、どうも肌に合わなかったのですが、私はTHE LAKE HOUSEの方が好きです。
海の家も良いですが、湖畔の家のロケーションもバッチリ、周りが雑木林で良い雰囲気です。
ちゃんと針葉樹のエピソードなんかも新しく入れていて、派手な映画では無いですが、
ポールマッカートニーの歌に乗せて、まったりと、韓国版よりちょっと大人な空気を楽しめる
良い作品では無かったかなと、思います。


(ネタバレ)
ラストは、韓国版と大筋は変わらないとは思いますが、こちらの方がストレートで4年間?待ち続けた想いが爆発したキスシーン・・・濃厚です。
韓国の方は、最後映像逆回しがあったり、ちょっとわかりにくい表現だったので私はこっちのラスト好きです。




イルマーレ@映画生活

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X-MEN Final Decision

カテゴリー: SF&アクション&アドベンチャー

Final Decision


X-MEN Final Decision 2006年

評価 ★★☆☆☆

X-MEN 第3作目 
1、2、3と話が繋がっているので、見るなら前作見てから見るのおすすめ。
ストーリーは、ミュータント能力を注射しただけで無くして普通の人間にしちゃうと言う、とっても都合の良い薬が開発される事で、マグニートvsX-MENの闘いが始まります。



(ネタバレ)
X-MEN、X-MEN2と、ウルヴァリンを主役にしたストーリーにしているために
サイクロプスやアイスマン、ストームの活躍をもっとみたい!と思って期待していましたが。
序盤であっさりサイクロプス死亡・・・・
それも、X-MEN2でラストみんなを救うために死んだはずの恋人ジーンに殺されてしまいますが・・・ジーンも生きていた! って復活しているので、サイクロプスも実際本当に死んだのかははっきりとは描写ありません。
それにしても、サイクロプスあまりにも可哀想すぎる・・。何かスタッフとトラブルでもあったのでしょうかね?
影薄すぎるぞサイクロプス!

映画のX-MENは、最初なんか好きじゃなかったけど、2でマグニート(磁力を操作して出来てあらゆる金属を自由自在に操ることが出来る能力)が1で捕まった後にプラスチックの牢屋に拘束されていて、そこではすべての金属が排除されているはずただっだのに、看守の血液中の鉄分を抜き取って武器に変えるシーン見て好きになりました。

疲れていたので、血液中の鉄分濃度が上がっていた。

ミュータントの能力も、ストームの天候を自在に操る能力の発想がき。
ストームは、今回結構格好良かった、髪型も短くなっていて良い感じ。
アイスマンとバイロの氷vs炎の対決・・・・期待してたけど短い・・
もう少し見たかった・・

今回が完結編らしいけど、ラストはまたマグニートの能力復活(手を触れずにチェス動かしてた)
プロフェッサーX・・・エンドロール後、復活・・・(顔確認出来ないので、精神誰かの体を乗っ取ったかも?)
なんだか、続編も出来そうな感じでしたねぇ。

X-MEN3はこんな風でしたが、やっぱり来年春に公開されるスパイダーマン3に期待!
黒いスパイダーマンが予告編に出てくるので、今度の敵は寄生生物ヴェノムなんでしょうかね?




X-MEN ファイナル ディシジョン@映画生活

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スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐

カテゴリー: SF&アクション&アドベンチャー

Revenge of the Sith


スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 2005年

評価 ★★★★★

前作のEpisodeⅡから3年後のお話。
序盤に、前作あれほど強かったドゥークー伯爵があっさりやられてしまいますが・・・・クローン大戦で各地を転戦し、歴戦の強者となったアナキン君、流石です。
ヘイデン・クリステンセンは、髪が長い方が似合いますね、前作より見違えるほど格好良くなってます。

新たにアニメ、クローン大戦からの流れで、体の半分がドロイドのグリーヴァス将軍が登場します。
グリーヴァス将軍、倒したジェダイのライトセーバーをコレクションしていたり、謎の咳をゴホゴホしていたりと、なかなか凝った設定です。

序盤は、アナキンとオビ=ワンの師弟コンビが痛快に活躍しますが、徐々にパルパティーン議長が本性を現し始め、本格的にアナキンをダークサイドに誘惑し始めます・・・

当然見る前からストーリーの結末は知っているのに、劇場で見たときアナキンがダークサイドに落ちた時、不覚にもうるっと来てしまいました・・・
次々とクローンの不意打ちで倒されるジェダイの騎士達・・・
後半は悲壮感いっぱいですが、オビ=ワンvsアナキンの対決は、さすがに旧3部作が霞んでしまうほどのライトセーバー捌きです。

パルパティーン議長が無限のパワーを使ったせいか顔が銀河皇帝そのものに変貌し、ダークサイドに落ちたアナキン君に「ぐ~っど」と連発しているのを聴いて、間違いなく皇帝その人だ!と実感致しました・・
(EpisodeⅥ参照)

そしてラストは・・ダース・ベイダーへ・・・



スター・ウォーズ/エピソード3:シスの復讐@映画生活

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スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃

カテゴリー: SF&アクション&アドベンチャー

Attack of the Clones


スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃 2002年

評価 ★★★★☆

青年になったアナキン君とマスターになったオビ=ワンのコンビが大活躍。
アニメ作品、クローン大戦の前哨戦へつ繋がるストーリーになっています。

アナキン君、ジェダイの掟を破り、禁断の恋に落ちるわ、母親の敵討ちにタスケンの部族を皆殺しにするなど、ダークサイドへの序曲は徐々に始まっています・・・

新登場のシスに元ジェダイでクワイ=ガンの師匠だったドゥークー伯爵、なかなか渋く、ライトセイバー柄の部分が変形していていい感じ。

この作品で始めてヨーダの戦闘シーンが見れるのですが・・・
はじめて観たときはビックリしました・・・よ・・予想と違う・・・
まぁヨーダはこの作品からCGですが、さすがに良くできています。

ラストのジェダイの大群での戦闘シーン、なかなか迫力あります。
アニメ、クローン大戦も実写で作って欲しかったなぁ・・・
残念。



スター・ウォーズ/エピソード2:クローンの攻撃@映画生活

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セブン Se7en

カテゴリー: ミステリー&サスペンス

Seven


セブン Se7en 1995年

評価 ★★★★☆

奇才デビット・フィンチャー監督作品。
映画ショーシャンクの空に、で大好きになったモーガン・フリーマン演じる定年直前の刑事サマセットと、ブラッド・ピット演じる新任の若き刑事ミルズが、キリスト教の七つの大罪に沿った連続殺人事件の捜査に挑む。

序盤から、モーガン・フリーマンは良い味出してますが、暗めの映像と淡々としたテンポで少々退屈してきます。
中盤、3人目の犠牲者が出て、このまま残り5人行くのか・・・と集中力の切れて来たところで、突然犯人にたどり着きます。
ここで急展開、どうなるんだ?とまた物語に引き込まれます。
そして、ラストは・・・そのミステリーは大した事無いのですが、結末は衝撃と言うか悲劇的な最期を向かえます・・・
まぁ、私がミルズの立場だったとしても、同じ行動を取ったでしょう・・・

この映画、けして後味はよくありませんが、見て損は無いと思います。
私の場合たまに観たくなってもう何回も観てます・・・ブラピ成年格好良すぎ!




セブン@映画生活

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スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス

カテゴリー: SF&アクション&アドベンチャー

ファントム・メナス


スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス 1999年

評価 ★★★★☆

スターウォーズ全6作の第1作目(制作は4番目)後にダース・ベイダーとなる、アナキン・スカイウォーカーの子供時代を描いた作品。
ここから、アナキン君の長きにわたる物語が始まる・・・

ユアン・マクレガー演じる青年時代のオビ=ワンとそのマスター、クワイ=ガンが大活躍。
劇場公開前に見たポスターが、少年アナキン君の影がダース・ベイダーと言う、ファンにはたまらない。
新しい敵、ダース・モールも両刃のライトセイバーを武器になかなか格好いい。
ポットレースもCGを駆使していますが、迫力あって見応えあります。
アミダラ役のナタリー・ポートマンも、この作品の頃ホント綺麗で、少年アナキン役のジェイク・ロイドとっても可愛い。
しかし、新登場種族、ナブー族のジャージャーがイマイチ好きになれなかったりします・・・




スター・ウォーズ エピソード1:ファントム・メナス@映画生活

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ダ・ヴィンチ・コード

カテゴリー: ミステリー&サスペンス

Da Vinci Code


ダ・ヴィンチ・コード 2006年

評価 ★★★☆☆

世界的ベストセラーの小説が原作。
ルーブル美術館で館長が謎の死を遂げた・・・容疑をかけられたトム・ハンクス演じるラングドンが、その容疑を晴らすために謎を解く!

小説も予備知識も無く、いきなり映画版を観たのですがオチはかなり序盤から想像できる内容でしたが、軽いどんでん返しも用意されていて楽しめる内容でした。
が、期待が大きすぎただけに評価は落ちます・・

やっぱり、2時間半の映画ではちょっと忙しかったのかも・・
映画観ただけでは、脇役関係の深い人間模様が良く解らなかったのもあり、特に後半は一気に結末に加速してしまいます。
序盤からダヴィンチの絵の魔力を帯びたような美しさとそれに関する謎の提示など、雰囲気はとても良かったと思います。

宗教の解釈も、なるほど面白いなと思いましたが、ダヴィンチの仕掛けた最大の謎と、期待していただけにわかりやすいオチにはちょっと残念ですが、原作を見ていなければ、そこそこ面白い作品だと思います。




ダ・ヴィンチ・コード@映画生活

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スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還

カテゴリー: SF&アクション&アドベンチャー

ジェダイの帰還


スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還 1983年

評価 ★★★★★

スターウォーズ全6作の完結編。
今回は、森の惑星エンドアを舞台にルーク・スカイウォーカーが父アナキン(ダース・ベイダー)をジェダイに帰還させるために皇帝に挑む!

エンドアでのバイク型スピーダのチェイスシーンははじめて観たとき斬新でした。
新しい種族イウォーク族も登場。(かわいい)

前作、帝国の逆襲と同じ映画のように完全な続きになっているので、前作カチカチにされたハン・ソロの救出、ハンとレイアの恋の行方などなど見所イッパイです。

邦題が、ジェダイの復讐からジェダイの帰還に変更されたバージョンから、エンディングのアナキン君がヘイデン・クリステンセンに差し替えられて全作通してみると感動もひとしおでジーン来てしまいます。
(まぁ、なんでオビ=ワンは老人の姿なのにアナキン君だけ若い姿のままなのかってのはこの際置いておいて・・・)

ホントに、このエンディング大好きです。
音楽も静かに勝利の喜びを表していますし、最後にルークが振り返ってジェダイの戦士達と微笑みあう・・大好きです。




スター・ウォーズ ジェダイの復讐@映画生活

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紹介作品一覧

カテゴリー: 紹介作品一覧

【ミステリー&サスペンス】
アイデンティティー 2003年
アザーズ 2002年
unknown アンノウン 2006年
インベーション 2007年
L. A.コンフィデンシャル 1997年
オリエント急行殺人事件 1974年
消えた天使 The Flock 2007年
記憶の棘 Birth 2006年
キューブ CUBE 1998年
キューブ2 CUBE2 2002年
ギフト 2000年
ゲーム The Game 1998年
交渉人/The Negotiator 1998年
ザ・センチネル/陰謀の星条旗 2006年
16ブロック 2006年
真実の行方 1997年
セブン Se7en 1995年
ソウ SAW 2004年
ソウ2 SAW2 2005年
ソウ3 SAW3 2006年
ソウ4 SAW4 2007年
ダイヤルMを廻せ! 1954年
ダ・ヴィンチ・コード 2006年
デッドコースター 2003年
逃亡者 1993年
閉ざされた森/BASIC 2003年
NEXT -ネクスト- 2008年
ノーカントリー NO COUNTRY FOR OLD MEN 2008年
パニック・ルーム 2002年
バンテージ・ポイント 2008年
ハンニバル 2001年
ハンニバル・ライジング 2007年
羊たちの沈黙 1991年
ファイナル・デスティネーション 2001年
ファイトクラブ 1999年
フライトプラン 2005年
ブラックサイト 2008年
ブレイブワン 2007年
北北西に進路を取れ 1959年
マルホランド・ドライブ  2001年
メメント 2000年
ユージュアル・サスペクツ 1995年
隣人は静かに笑う 1998年
レッド・ドラゴン 2003年
ワイルド シングス 1998年

【SF&アクション&アドベンチャー】
アイ・アム・レジェンド 2007年
インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説 1984年
インディ・ジョーンズ/最後の聖戦 1989年
X-MEN 2000年
X-MEN2 2003年
X-MEN Final Decision 2006年
クローバーフィールド/HAKAISHA 2008年
ジャンパー 2008年
スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス 1999年
スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃 2002年
スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 2005年
スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望 1977年
スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲 1980年
スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還 1983年
スーパーマン リターンズ 2006年
スパイダーマン 2002年
スパイダーマン2 2004年
スパイダーマン3 2007年
ダイ・ハード 1988年
ダイ・ハード2 1990年
ダイ・ハード3 1995年
ダイ・ハード4.0 2007年
ヒットマン 2008年
ライラの冒険 黄金の羅針盤 2008年/a>
レイダース/失われたアーク 1981年

【ラブスロマンス】
イルマーレ THE LAKE HOUSE 2006年
ゴースト ニューヨークの幻 1990年

【ドキュメント風】
ゾディアック ZODIAC 2007年
ハリウッドランド 2006年
ミュンヘン 2006年
ユナイテッド93 2006年

【コメディー&ドラマ&ホラー】
インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア 1994年
ザ・フライ 1987年
シャイニング 1980年
ショーシャンクの空に 1994年
ターミナル 2004年
タクシー・ドライバー 1976年
ダンサー・イン・ザ・ダーク 2000年
ナイトミュージアム 2007年
もしも昨日が選べたら Click 2006年
レディ・イン・ザ・ウォーター 2006年
ロッキー・ザ・ファイナル 2007年
魔法にかけられて 2008年
ミスト THE MIST 2008年

【邦画】
男たちの大和 2005年
大日本人 2007年
DEATH NOTE デスノート 2006年
デスノート the Last name 2006年
秘密 1999年

【アニメ】
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 2007年
風の谷のナウシカ 1984年
ゲド戦記 2006年年
フランダースの犬 1997年
ルパン三世 カリオストロの城 1979年

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Wed 2006 | トラックバック(-) | コメント(-)

ファイナル・デスティネーション

カテゴリー: ミステリー&サスペンス

Final Destination


ファイナル・デスティネーション 2001年

評価 ★★☆☆☆

A級映画ではないが、序盤の飛行機爆発予知のインパクトで物語にぐっと引きつけられる。
フランスに修学旅行に行く途中だったクラスメイトがアレックスと6人以外全員亡くなってしまう所から物語は始まる・・・
生き残った7人にも死の運命が順番に迫る・・

悪魔なのか死神なのか、まるでオーメンやエクソシストのようにアクシデントや事故で次々に墜落事故から免れた人間が死んで逝く・・・
物語中、死ぬと言う運命が決まっているが、そのサインを事前に察知すれば運命から逃れられると、主人公のアレックスは頑張ります

<ネタバレ>
序盤からドキドキハラハラはするのですが、そーなるとなおさら何が原因でこんな事がおこっているんだろう?
と、言う気持ちが大きくなりヒロイン役のクリスが実は何かあるのでは? と想像を膨らませながら見ていましたが・・・・
結果何も無し・・・
あっ!っと言わせるどんでん返しも、なるほど~とうならせる展開もありません・・・
なんと言うんでしょうか・・オカルト映画のように自然現象や偶然の事故のように見事に殺されていくんですが、その死んで行く理由などがまったく考えられて無いような内容だったのがもったいなかったですね・・
演技もクラスメイトが大勢無くなった悲しみも伝わってこないですし、親友の遺体を見に行って平然としているし・・・
ちょっともったいない作品だったように思います。
アイデアは悪くないだけに残念です。




ファイナル・デスティネーション@映画生活

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スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲

カテゴリー: SF&アクション&アドベンチャー

The Empire Strikes Back


スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲  1980年

評価 ★★★★★

EpisodeⅣの続編で次回作の制作も決まっていたのでその伏線や新たな重要人物など魅力的な設定が盛りだくさん出てきた作品。

サブタイトルの通り、前作でデススターを破壊された帝国軍が、反乱軍に対し本気の反撃に出ると言う内容で、物語は氷の惑星ホスから始まる。

見所ありすぎですが、ヨーダ登場、賞金稼ぎボバ・フェットなど魅力的なキャラもどんどん出てきて、銀河皇帝パルパティーンもここで初登場。
レイア姫とハン・ソロの恋愛の行方、ルークとダース・ベイダーの一騎打ちなど魅力イッパイです。
はじめて観た当時はこの作品が1版好きでした。

<ネタバレ>
続編を作るに当たって、前作の世界をさらに創作して広げたルーカス監督は、EpisodeⅤとⅥに向けて2つの設定を上手く物語に織り込みました。
それが、ルークの父はダース・ベイダーである事。
もう1つが、ルークとレイアが双子の兄妹である事。
これには、はじめて観たときはビックリでした・・
しかも、EpisodeⅥにつなげるため、いい所で終わるんです!
ハン・ソロがカーボナイト冷凍にかけられて、カチカチのブロンズ像のようになってどうなるの~?
と、言う所で終わるのです・・・これはEpisodeⅥも見ないわけにはいきません。
この手法は、バックトゥーザフューチャーでも2から3への繋ぎで使われていましたね。




スター・ウォーズ 帝国の逆襲@映画生活


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ユナイテッド93

カテゴリー: ドキュメント風

United 93


ユナイテッド93 2006年

評価 ★★★☆☆

2001年9月11日にアメリカで起こった、同時多発テロ「9.11」で、ハイジャックされた4機の内、途中で墜落したユナイテッド航空93便をピックアップした、ドキュメント風映画。

93便の結末は当然知った上で見ているので、前半は淡々とした雰囲気で
少々眠くなります・・・が、中盤から各空港の管制内でもパニック的状況や、機内でのハイジャック犯と乗客の攻防を想像で描いたネタが展開されます。

実際の話に沿ってはいるので、映画の中でも貿易センタービルに突入した便名を間違えて言っていたり、実際ハイジャックされたのは4機だけなのに、「5機ハイジャックされている」など、情報が混乱する管制の様子はなかなか。
(管制塔のやりとりや、雰囲気は相当再現性が高いと思われる)

劇中で「4200機アメリカ上空に飛んでいる」と言うような会話があったんだけど、朝一からそんなに飛行機が飛び交ってるの知ってビックリ!
さすがアメリカと言うか、スケールがでかすぎ!

大物俳優を使わないで無名のキャストや、実際に事件当時の関係者を
そのまま出演させたと言うので、派手さは無い変わりに、ドキュメント感を高めているのは、個人的にはとても良かったかも。

特に、テロを行ったイスラム過激派の若者だって、自分の命と引き替えなんだから、必死だよね・・・その辺の空気の違いみたいなのは、凄く伝わってきました・・。

この乗客が死を前にして、協力しあってテロリストに向かっていくという話も、実際に電話で主人と話した、息子と話したと家族の人が言っているので・・・もしかしたら・・・ホントに機内で攻防があったのかも・・・?
と、思えなくも無いですが、実際は当時から様々な説がありますからねぇ・・

ユナイテッド93便は、ホワイトハウスに突っ込む予定だったのでは?
と、言われているので・・・
撃墜されたんじゃ無いかな?と、私は思っております。
(あくまで個人的な予想ですが・・)

「9.11」などの事件や事故などの真相なんか考えたり推理したりするのが好きな人なら、再びいろいろと考えさせられるので、楽しいと思いますよ。

最後のナレーションの1言は良かったな。
「アメリカとテロとの戦争の始まりである」




ユナイテッド93@映画生活

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スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望

カテゴリー: SF&アクション&アドベンチャー

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スターウォーズ エピソード4/新たなる希望 1977年

評価 ★★★★★

子供の頃テレビで見て、始めて映画に興味を持った作品。
全6部作の4番目に当たるけど、制作順では、これが第1作目。
元々単発作品の予定だったので、この作品だけできっちり完結ハッピーエンドになっている。
ライトセイバーなどの武器や戦闘機、登場人物などの細かい設定が、SF好きな男の子にとって、これ以上ない魅力、憧れ、世界中で熱烈ファンを産んだのも納得の映画です。
自分も何十回と見ています。

監督ジョージ・ルーカスの代表作であり、ライフワーク。
物語のスタート地となる砂漠の惑星タトゥイーンには太陽が2あってその2つの太陽が沈んでいく夕日など、惑星の設定も非常に心に残ります。
ジョン・ウィリアムズのクラッシック風音楽も最高ですし、ライトセイバーの効果音からすべてがツボなんです。
ガンダムなどの日本の作品にも非常に大きな影響を与えた素晴らしい映画だと思います。

続編含めて、6作全部ハズレ無し、しかもその6作を1つの作品的にも考えられる映画は他に無いのでは?と、個人的には思っています。

<ネタバレ>
当時から、オビワン・ケノービがダースベイダーと闘った時にライトセーバーで切られて服だけになってしまうんですが、これがずっと何なんだと納得出来なかったのですが、Episode3を見てやっと理解出来た部分の1つでもあります。

もしも、まだ見たこと無い人が居るならば、6部作の内、この「新たなる希望」から、4→5→6→1→2→3と、制作された順番に見る事をおすすめします。




スター・ウォーズ@映画生活


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はじめに

カテゴリー: はじめに

1日1作品を目標に、今まで見た映画や、見たばかりの映画などの感想と評価を個人的にしていこうと思います。
好き嫌いが偏るとは思いますが・・・

ジャンル分けも、ミステリー&サスペンス、SF&アクション&アドベンチャー、ラブロマンス、ドキュメント風、コメディー&ドラマ、邦画、アニメと7つにしか分けませんので多少ジャンルにおかしい作品が出るかもしれません。

個人的好み度評価は5段階


★★★★★ 最高!
★★★★☆ とても良い
★★★☆☆ 良い
★★☆☆☆ 普通
★☆☆☆☆ 微妙・・・


基本的にネタバレはあまりしないように心がけます。
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