セブン Se7en

カテゴリー: ミステリー&サスペンス

Seven


セブン Se7en 1995年

評価 ★★★★☆

奇才デビット・フィンチャー監督作品。
映画ショーシャンクの空に、で大好きになったモーガン・フリーマン演じる定年直前の刑事サマセットと、ブラッド・ピット演じる新任の若き刑事ミルズが、キリスト教の七つの大罪に沿った連続殺人事件の捜査に挑む。

序盤から、モーガン・フリーマンは良い味出してますが、暗めの映像と淡々としたテンポで少々退屈してきます。
中盤、3人目の犠牲者が出て、このまま残り5人行くのか・・・と集中力の切れて来たところで、突然犯人にたどり着きます。
ここで急展開、どうなるんだ?とまた物語に引き込まれます。
そして、ラストは・・・そのミステリーは大した事無いのですが、結末は衝撃と言うか悲劇的な最期を向かえます・・・
まぁ、私がミルズの立場だったとしても、同じ行動を取ったでしょう・・・

この映画、けして後味はよくありませんが、見て損は無いと思います。
私の場合たまに観たくなってもう何回も観てます・・・ブラピ成年格好良すぎ!




セブン@映画生活

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スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス

カテゴリー: SF&アクション&アドベンチャー

ファントム・メナス


スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス 1999年

評価 ★★★★☆

スターウォーズ全6作の第1作目(制作は4番目)後にダース・ベイダーとなる、アナキン・スカイウォーカーの子供時代を描いた作品。
ここから、アナキン君の長きにわたる物語が始まる・・・

ユアン・マクレガー演じる青年時代のオビ=ワンとそのマスター、クワイ=ガンが大活躍。
劇場公開前に見たポスターが、少年アナキン君の影がダース・ベイダーと言う、ファンにはたまらない。
新しい敵、ダース・モールも両刃のライトセイバーを武器になかなか格好いい。
ポットレースもCGを駆使していますが、迫力あって見応えあります。
アミダラ役のナタリー・ポートマンも、この作品の頃ホント綺麗で、少年アナキン役のジェイク・ロイドとっても可愛い。
しかし、新登場種族、ナブー族のジャージャーがイマイチ好きになれなかったりします・・・




スター・ウォーズ エピソード1:ファントム・メナス@映画生活

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