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ミュンヘン 2006年
評価
★★★★☆スピルバーグ監督が、1972年のミュンヘンオリンピックでおこった黒い九月事件を映画化。
イスラエル選手団11人が、オリンピック開催中に、テロ組織「黒い九月」の人質となり11人の選手全員が殺害されてしまった。
イスラエル政府は、事件の報復に「黒い九月」のテロ首謀者達を暗殺するよう、主人アヴナーに命令する。
今だ戦火の絶えないパレスチナとイスラエル。
日本が金、銀、道と合わせて29個もメダルを取った大会でこれほど衝撃的な事件が起きていたとは、今まで深く考えていませんでした・・・
最初は、テロリストが人質を取って立てこもるシーンがメインと勘違いしていましたが、アヴナーチームが1人、また1人と暗殺に成功して行く中で、徐々に仲間や自分も狙われる状況に陥っていく恐怖と葛藤・・・
とても見応えありました。
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ミュンヘン@映画生活