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真実の行方 1997年
評価
★★★★☆リチャード・ギア主演で、エドワード・ノートンのハリウッドデビュー作。
シカゴの自宅で、大司教ラシュマンがナイフで全身を刺されて殺された。
野心家の弁護士マーティンは、血まみれで逃走した後に捕まった容疑者の青年アーロンを無償で弁護すると名乗り出た。
リチャード・ギアは弁護士とかエリートサラリーマン役がホントに似合うなと思います。
ロングコートにスーツがやたら格好いい!
「プリティーウーマン」などのラブロマンスよりも、こう言うちょっと損な役どころがまた良い。
競演のローラ・リニーも法廷モノにはピッタリな感じで、エドワード・ノートンも、あの泣きそうな童顔とのギャップがはまり役!
これ、最初にやる予定だったレオナルド・ディカプリオがやってたらどうだったんだろう・・・?
シナリオはどんでん返しもありますが・・・もう1ひねり欲しかったかな・・・
メインキャスト以外のエピソードがキチンと消化されない部分があり、残念。
でも、出演者の演技力による雰囲気はとても好みです。
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真実の行方@映画生活