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時をかける少女

カテゴリー: アニメ

時をかける少女


時をかける少女 2006年

評価 ★★★☆☆

原作、筒井康隆の小説「時をかける少女」の20年後の話をアニメ映画化。
監督、細田守、キャラクターデザインは貞本義行。

主人公、紺野真琴は理科準備室で転んだ拍子にタイムリープの能力が身に付く。(過去に戻ってやり直せる能力)
自転車のブレーキが壊れ、踏切で事故に遭う瞬間にタイムリープの能力が発動し、以後何度も過去に戻ってやり直しを続けるうちに、仲良しの男友達2人との三角関係に変化が訪れる・・・

アニメ映画ですが、最後まで楽しんで観れる良作。
絵は人によって好みが分かれるとは思うけど、貞本義行氏のキャラクターも和み系で良かった。
前作と違って、すっごい元気で前向きな女の子な主人公も動きがあっていい。

主人公の真琴は。1983年公開の実写映画の主人公芳山和子の姪と言う設定で、作品後半で記憶は無くなったけど大切な人を20年間ずっと待ち続けてるんだなぁと、芳山和子にジーンと来た。


時をかける少女@映画生活


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ダイヤルMを廻せ!

カテゴリー: ミステリー&サスペンス

Dial M for Murder


ダイヤルMを廻せ! 1954年

評価 ★★★☆☆

アルフレッド・ヒッチコック監督のミステリードラマ。
主演は、トニーにレイ・ミランド、マーゴ役にグレイス・ケリー。

元テニスプレーヤーのトニーとその妻マーゴのウエンディス夫妻は、ロンドンのアパートに住んでいた。
マーゴは、1年前からアメリカの推理小説家マークと浮気しており、それを知ったトニーは、マーゴを殺して妻の財産を自分の物にしようと完全犯罪を計画するが・・・

ミステリーとして今観ても全然面白い。
DIAL M FOR MURDER、タイトルからして観たくなる、いいタイトルです。
原作&脚色のフレデリック・ノット凄い!

まったく計画通りに行かない展開も観ていてハラハラします。
何故か、トニーに感情移入して観てしまってるからなんですけど・・・
ラストのオチも良いんですが、ちょっと強引なあばき方なんですよね・・・

この作品、今まで観た映画の中で1番低予算では?と思えるほど9割の映像がウエンディス夫妻のアパートの部屋の中で展開されてます。

ダイヤルMを廻せ!@映画生活



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ハンニバル・ライジング

カテゴリー: ミステリー&サスペンス

ハンニバル・ライジング


ハンニバル・ライジング 2007年

評価 ★★☆☆☆

ハンニバル・レクターシリーズ第4弾。
ピーター・ウェーバー 監督、青年時代のレクターにフランスの若手俳優ギャスパー・ウリエル 、 日本人役のムラサキ婦人にコン・リー。

レクターシリーズのエピソード1とも言うべき、幼少期~青年期を描いた作品。
1944年リトアニアの名門貴族であるレクター家は、第二次世界大戦でドイツ軍の侵攻に巻き込まれ、目の前で両親、家族を殺されてしまう。
残った幼い妹ミーシャと山小屋に隠れていたところに、略奪者と化した軍の残党が押しかけ、妹ミーシャに手をかける・・・

まず、レクター役が美形すぎて、アンソニー・ホプキンスのイメージに全然繋がらないのが残念。
冒頭の少年時代の悲劇は、とてもとても悲しい出来事で、復讐の怪物になってしまうのも納得。
最初の人食いが強烈でとりこになってしまう部分は理解できませんが・・・

ちょっと日本の解釈が他の洋画同様に変だけど、レクター博士のスマートな動きは、日本の剣道の修行から来てるかと納得は出来るし、映画ハンニバルのラストで、日本行き?の飛行機に乗っていたのも繋がって、色々と納得できる部分は多かったです。


ハンニバル・ライジング@映画生活



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レッド・ドラゴン

カテゴリー: ミステリー&サスペンス

レッドドラゴン


レッド・ドラゴン 2003年

評価 ★★★★☆

人気小説、ハンニバル・レクターシリーズの第3弾。(原作では1番目)
ブレット・ラトナー監督、レクター博士はおなじみのアンソニー・ホプキンス、グレアム捜査官にエドワード・ノートン。

羊たちの沈黙の数年前のお話。
FBI捜査官グレアムは、人より想像力に優れ、負傷しながらもレクター博士を捕まえる事に成功する。
精魂尽き果てたグレアムが、家族とのんびり休暇している所に新たな連続殺人事件解明の依頼が来る・・・

この作品は、グレアム捜査官が主人公なので、レクター博士の出番がちょっと少ないのが物足りないものの、アカデミー賞を取った羊たちの沈黙同様、檻の中のレクター博士からヒントを得て事件解決に結びつける形は、さすがに原作第一弾の事はある。
ちょっとしたどんでん返しもあるし・・・
紅い龍に魅入られた、犯人も中々良かったのでは無いでしょうか。
最後は、きちんと羊たちの沈黙に繋がります。

個人的に、エドワード・ノートン大好きなので、レクターシリーズ4作品の中で2番目に好きな作品です。

レッド・ドラゴン@映画生活



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ハンニバル

カテゴリー: ミステリー&サスペンス

Hannibal


ハンニバル 2001年

評価 ★★★☆☆

前作、羊たちの沈黙の続編。
主演はアンソニー・ホプキンスだが、監督はリドリー・スコットに代わり、クラリス役もジュリアン・ムーアに変更。

羊たちの沈黙から10年後のお話。
イタリアのフィレンツェにフェル博士と名乗り司書を装い潜伏していたレスター博士に、レスター博士の3番目の犠牲者であり、唯一の生き残り大富豪のメイスンが復讐しようとその居場所を追っている。
メイスンは、丁度部下の失敗もあってFBIの中で立場の悪くなっているクラリス捜査官を再びレクター捜査の任に付かせ利用する。
フィレンツェの刑事リナルドは、フェル博士がハンニバル・レスターであると気づき、賞金目当てにメイスンに情報を売るのだが・・・

前作と違って、逃走したレスター博士のその後のお話なので、サスペンス的な要素は薄くなってしまったが、最後までどうなるのか予想できない展開が凄い。
ラストも凄くよく考えてあると思うんだけど、クラリス役が、ジョディー・フォスターのままだったら・・・もっと、レスターとクラリスの微妙な関係に入り込めたかなと、思います。
人食いレスターなんだけど、やたら行動がスマートなアンソニーの演技が憎めない、逆に応援したくなるキャラになってるのも凄い。


レクターシリーズ物語の時間軸は、
ハンニバル・ライジング→レッド・ドラゴン→ 羊たちの沈黙→ ハンニバル

ハンニバル@映画生活



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羊たちの沈黙

カテゴリー: ミステリー&サスペンス

Silence of the Lambs


羊たちの沈黙 1991年

評価 ★★★★★

1991年のアカデミー賞作品賞、監督賞、主演女優賞、主演男優賞と総なめした作品。
監督は、ジョナサン・デミ。
主人公クラリスをジョディー・フォスター、ハンニバル・レクター博士をアンソニー・ホプキンスが熱演。

若い女性を誘拐し殺害した後、皮を剥いで河川にすてると言う連続殺人事件の捜査にかかわる事となった、女性FBI訓練生のクラリスは、
人食で監禁中の天才精神科医、レクター博士に事件解決のヒントを貰うべく面会していく・・・

もうこのシリーズのおかげで、アンソニー・ホプキンス=レクター博士のイメージが完全に染みついちゃっていますが、
それぐらいインパクトの強いキャラ。
ジョディー・フォスターも不良なイメージからこの作品で知的な役を確立したかんじです。
天才故に、常識では考えることの出来ない異常で、しかも肉体まで超人的なレスター博士が凄すぎですが、クラリスも格好良かった。
それだけに、肝心のバッファロー・ビルの怖さはもうちょっと上手く表現出来なかったのだろうか?
キャラ弱すぎです・・・
ラストも、後引く(続きが気になる)終わり方で好きです。

レクターシリーズ物語の時間軸は、
ハンニバル・ライジング→レッド・ドラゴン→ 羊たちの沈黙→ ハンニバル


羊たちの沈黙@映画生活



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スパイダーマン2

カテゴリー: SF&アクション&アドベンチャー

SpiderMan2


スパイダーマン2 2004年

評価 ★★★★★

人気アメコミの映画化シリーズ第二弾。
前作同様、監督にサム・ライミ、ピーター・パーカー役にトビー・マグワイア、ヒロインのメリー・ジェーンにキルスティン・ダンスト。

前作から2年後のお話、主人公ピーターは、スパイダーマンとして日々悪と戦い続けながらも、精神的な弱さからスパイダーマンを辞める決心をする。
そんな時、新たな強敵Drオクに狙われる事になる・・・

大ヒットした前作を超える2作目は本当に珍しい。
ストーリー、映像すべてがパワーアップで、スパイダーマン人気を決定づけるような作品。
スパイダーマンの着地ポーズなんか蜘蛛の生態をよく研究してるなぁ~と感心させられるほどのこだわりも凄い。
Drオクトパスもいいアレンジで表現してると思う。
3では、サンドマンとヴェノム(ブラックスパイダーマン)が出るようなので、もう今から楽しみです。


スパイダーマン2@映画生活



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スパイダーマン

カテゴリー: SF&アクション&アドベンチャー

SpiderMan


スパイダーマン 2002年

評価 ★★★★★

大人気アメコミを、サム・ライミ監督が映画化。
ピーター・パーカー役にトビー・マグワイア、ヒロインのメリー・ジェーンにキルスティン・ダンスト。

いじめられっ子で地味~ピーターが、遺伝子組み換え実験の特殊な蜘蛛に刺されて超人的な力と蜘蛛の能力を身につける。
身につけた力を、苦悩しながらも正義のために使っていく・・・


正直初めて見る前は、こんなに面白いとは期待して無かったこの作品。
1977年のスパイダーマンの印象が強く、アメコミヒーローの中でもちょっとパワー不足で地味なイメージがあった。
ところが、ビルの合間を右に左にまるで飛行能力でもあるかのようにスイングしていく映像はホント爽快。
ストーリーも解りやすく、子供から大人まで楽しめる傑作で、もう何回見たかわからないぐらい。
アメコミ原作のシリーズでは1番好きな作品になりました。

スパイダーマン@映画生活



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ダイ・ハード3

カテゴリー: SF&アクション&アドベンチャー

ダイハード3


ダイ・ハード3 1995年

評価 ★★★☆☆

ブルース・ウィリス主演の人気シリーズ3作目。
1作目のジョン・マクティアナンが再び監督を担当。
ストーリーは、お約束のようにマクレーンが休暇中に事件に巻き込まれていく。
1作目にマクレーンに殺されたハンスの兄が復習をかねてニューヨーク全体を使ってゲームを挑んでくる・・・

1作の超高層ビル、2作の空港と回を重ねる事に物語の舞台が広くなってしまい、爆破シーンがやたら目立つ映画になってしまってますが、ゼウス役のサミュエル・L・ジャクソンが頭脳担当で謎解きしながら物語を進めて行くところなど面白かったと思うし、サイモン役のジェレミー・アイアンズがいい悪役やってるのも良い。
シリーズが前作と完全に絡んだ話になってるのも良い。

最後まで楽しんで見れるものの、1、2が良かっただけにどうしても物足りなさは感じてしまいます。
今度公開される、4に期待です。


ダイ・ハード3@映画生活



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ロッキー・ザ・ファイナル

カテゴリー: コメディー&ドラマ&ホラー

ロッキー・ザ・ファイナル


ロッキー・ザ・ファイナル 2007年

評価★★★☆☆

アカデミー賞の名作ロッキーシリーズの完結編。
シルベスター・スタローン主演&監督作品。
今回の対戦相手ディクソン役のアントニオ・ターヴァーは元ライトヘビー級チャンピオン。

現役を引退して余生?を小さなイタリアンレストランを経営しながら過ごしていたロッキーは、愛妻エイドリアンに先立たれ、成人した息子ロバートにも距離を置かれ、かつての栄光とはかけ離れた状態にあった。
心のもやもやを解消し、あきらめなければ何でも出来る事を証明するため、現役チャンピオンとエキシビジョンマッチをする事になる・・・

全然期待していなかったけど、最後まで楽しめるいい映画でした。
さすがロッキー、最初のテーマソングとタイトル出てきただけで、ジーンと来る物がある・・・
かつての引き締まった筋肉美とはほど遠いものの、スタローン60歳と考えれば狂的な肉体でビックリ!

ストーリーは、少々強引なんだけど・・・
自分自身のお約束をちゃんとこなしていくスタローン(・∀・)イイ!!
後半からはエンドテロップまでしっかり楽しめますよ。
この後ランボーの最新作まで作ると言うんだから、スタローンおじいちゃん、凄い!


ロッキー・ザ・ファイナル@映画生活



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