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時をかける少女 2006年
評価
★★★☆☆原作、筒井康隆の小説「時をかける少女」の20年後の話をアニメ映画化。
監督、細田守、キャラクターデザインは貞本義行。
主人公、紺野真琴は理科準備室で転んだ拍子にタイムリープの能力が身に付く。(過去に戻ってやり直せる能力)
自転車のブレーキが壊れ、踏切で事故に遭う瞬間にタイムリープの能力が発動し、以後何度も過去に戻ってやり直しを続けるうちに、仲良しの男友達2人との三角関係に変化が訪れる・・・
アニメ映画ですが、最後まで楽しんで観れる良作。
絵は人によって好みが分かれるとは思うけど、貞本義行氏のキャラクターも和み系で良かった。
前作と違って、すっごい元気で前向きな女の子な主人公も動きがあっていい。
主人公の真琴は。1983年公開の実写映画の主人公芳山和子の姪と言う設定で、作品後半で記憶は無くなったけど大切な人を20年間ずっと待ち続けてるんだなぁと、芳山和子にジーンと来た。
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時をかける少女@映画生活