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unknown アンノウン

カテゴリー: ミステリー&サスペンス

UNKNOWN


unknown アンノウン 2006年

評価 ★★★★☆

監督: サイモン・ブランド
出演: ジェームズ・カヴィーゼル、グレッグ・キニア、ブリジット・モイナハン

完全に閉ざされた廃棄工場の中で意識を取り戻した5人の男たち。
毒性のガスを吸い込み、みんな一時的な記憶喪失におちいり、自分が誰なのかも思い出せなくなっていた。
少しずつ5人の記憶が戻るにつれ・・・5人のうち2人が人質で、3人が誘拐犯だということが解ってきた・・・
いったい自分はどちらなのか? 誰が敵で、誰が味方なのか?

密室空間でのシュチュエーションサスペンス、こー言うの大好きです。
この映画はもっと評価されてもいいと、常々思うほど気に入ってます。

たった85分と短い時間に良くできたシナリオ、最後までドキドキ謎を考えながら楽しめます。
観終わってちんぷんかんぷんでは無く、そういうことか!とちゃんと1度観たら納得できて更に余韻を残すラストも良くできてます。

サイモン・ブランド監督の次回作が待ち遠しいです。



unknown@映画生活

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X-MEN2

カテゴリー: SF&アクション&アドベンチャー

X-MEN2


X-MEN2 2003年

評価 ★★★☆☆

監督: ブライアン・シンガー
出演: ヒュー・ジャックマン、パトリック・スチュワート、イアン・マッケラン

アメリカ人気コミックの映画化、シリーズ第二弾。
前作で人類抹殺計画を企てたマグニート達を倒し、マグニートーを牢獄に閉じこめ人類にも平和が訪れると思われた。
ところが、謎のミュータントによる大統領暗殺未遂事件が発生し再び人類はミュータントに恐怖する・・・

X-MEN三部作の中で1番面白いと思う。
徹底してミュータントと人類の関係をヒューマンドラマとして描いているがが・・・
とは言え、もっと派手にX-MENの能力発揮しまくりでも良いのでは?とも思う・・・

マグニートの脱出シーンは最高!
金属を自在に操るマグニートの能力が素晴らしい、血液中の鉄分をも操るその能力必見です。
使い方次第でまさに最強と言える存在です!

もっとストームとサイクロップスにも活躍させてくれればなぁ・・・残念。
ストーリーも、この作品単体で観ても面白いと思いますが、やはり1,2,3と通して見るのが良いでしょう。




X-MEN 2@映画生活

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X-MEN

カテゴリー: SF&アクション&アドベンチャー

X-MEN


X-MEN 2000年

評価 ★★☆☆☆

監督: ブライアン・シンガー
出演: ヒュー・ジャックマン、パトリック・スチュワート、イアン・マッケラン

アメリカ人気コミックの映画化。
遺伝子の突然変異で超人的な能力を持つミュータント達と人類が共存する世界。
雪の積もる国道沿いのバーで見せ物に興じていたミュータントのウルヴァリンは、謎の敵に襲われるが、同じような特殊能力を持つミュータント達X-MENに助けられる・・・

X-MEN三部作の一作目。
SF技術を駆使してコミックの超人達を再現してるのだけど・・・主人公ウルヴァリンが人間風の見た目でかなり地味にアレンジ・・・・
やっぱりストームの天候を自在にあやつる能力やサイクロップスの目からビームがカッコイイ!
ウルヴァリンも原作に忠実にしてくれればいいのに・・・・

ストーリーはミュータントと人間の悲しい物語になっていますが・・・やっぱり地味な雰囲気が・・・
でもこの続編の2は面白い!

X-MEN三作とも話が繋がってますのでスパイダーマンやファンタスティック・フォーみたいなのが好きな人に向いてます。




X-MEN@映画生活



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ライラの冒険 黄金の羅針盤

カテゴリー: SF&アクション&アドベンチャー

ライラの冒険 黄金の羅針盤


ライラの冒険 黄金の羅針盤 2008年

評価 ★★☆☆☆

監督: クリス・ワイツ
出演: ニコール・キッドマン、ダコタ・ブルー・リチャーズ、サム・エリオット

イギリスのフィリップ・プルマンの児童小説を映画化。
全三部作の第一作目。
私たちの住む宇宙とは別の平行世界、魂が肉体に宿らず動物の姿をしたダイモンと呼ばれ守護精霊として寄り添う世界。
すべての世界を繋ぐダストに隠された秘密を明らかにする真実を教えてくれる「黄金の羅針盤」を読むことの出来るただ一人の人間、主人公ライラは失踪事件によって消えた友達を捜すために北の地へ向かう・・・・

ニコール・キッドマンが出てるので観てみましたが・・・結構微妙でした。
9割ぐらいCGでとても映像は美しいとは思うのですが・・・序盤から話が解り辛く、話の進みも早いので退屈に思う人も多いかも?
いくつかいきなりの展開に???と納得できない部分がありました。

もの凄く濃く、良いキャラクター揃いのはずなんですが・・・どれも魅力的にピックアップされていないというか・・・
しいて言えば白クマのイオレク・バーニソンが光ってたぐらいでしょうか、CGだけど(ノ∀`)

後半の戦闘で、戦争と言うにはほど遠いけど盛り上がりを見せたので、第二部「神秘の短剣」ではこの世界と繋がり、もう一人の主人公ウィリアム・パリーとライラが揃って本番と言う感じでしょうか。
期待してみましょう。

そうそう、公式サイトでダイモン占いやったら・・・チンパンジーでした・・・・orz
http://daemon.gyao.jp/daemon/



ライラの冒険 黄金の羅針盤@映画生活

「ライラの冒険 黄金の羅針盤」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

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シャイニング

カテゴリー: ミステリー&サスペンス

The Shining


シャイニング 1980年

評価 ★★★☆☆

監督: スタンリー・キューブリック
出演: ジャック・ニコルソン、シェリー・デュヴァル、ダニー・ロイド

スティーブン・キングのサイコホラー小説の映画化。
作家であるジャックは仕事を探していたが、コロラド山奥のホテルの管理人として住み込む事が決まった。
ジャックの息子ダニーには特殊な能力があり、ホテルに行くことを嫌がるが・・・
家族3人でホテルの管理人として赴任した後、記録的な大雪によって3人はホテルから出られなくなってしまう。
実はこのホテルでは過去に管理人が家族を惨殺するという事件が起こっていたのだ・・・

広い山奥のホテルから出られない・・・シュチュエーションからして怖い。
大きな音と怖ろしい映像で驚かせようと言う最近のホラーとは違い静かにジワジワくるタイプです。

ホテルの映像が、常に神秘的で何かあるぞとドキドキさせる不思議空間な絵になっていてキューブリック監督さすがです。
ジャック・ニコルソンがこれまたイイ演技してます、表情も抜群です。
序盤と後半のジャックのギャップが実に良いです、キューブリック監督は、「時計仕掛けのオレンジ」といい、狂気の人物をより怖ろしく伝えるのが本当に上手いです。

沢山映像化されまくりのS・キング原作小説ですが、その中でもかなり好きな部類に入ります。
ラストは原作の1番良いシーン無しですが・・・映画のシャイニングも、もう1つのシャイニングと言う感じで終わり方も私は好きです。
観終わった後に、あれこれ考えれる作品になってます。

スティーブ・キング自ら「シャイニング」を原作に忠実に作り直して映画化していますが、そちらの方もまた違った良さがあって面白いです。





シャイニング@映画生活
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インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説

カテゴリー: SF&アクション&アドベンチャー

INDIANA JONES AND THE TEMPLE OF DOOM


インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説 1984年

評価 ★★★★★

監督: スティーヴン・スピルバーグ 製作総指揮: ジョージ・ルーカス 、フランク・マーシャル
出演: ハリソン・フォード、ケイト・キャプショー、キー・ホイ・クァン

考古学者インディアナ・ジョーンズシリーズの第2作目。
前作「失われたアーク」よりも時系列は1年前の設定。
上海でマフィアにはめられたインディは、ギリギリの所で飛行機の墜落から助かった。
降り立ったインドの山奥で、伝説の秘宝「サンカラ・ストーン」を探し求める謎の邪教集団の陰謀を知り、秘宝を取り戻すべく敵の城に向かう・・・

おそらくシリーズ最高峰の面白さ!
まさにジェットコースタームービーの元祖で、初めから終わりまでスピーディーかつハラハラドキドキ、ちょっと笑いあり。
トロッコに乗ってのジェットコースターシーンは色々な方面にいまだに影響をもたらしてる気がします。
何度観ても楽しいので、もし観ていない人居たら、4も公開される事ですし・・・是非見て下さい。

時系列
1935年 インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説
1936年 レイダース/失われたアーク《聖櫃》
1938年 インディ・ジョーンズ/最後の聖戦
1957年 インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国




インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説@映画生活

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告発の行方

カテゴリー: コメディー&ドラマ&ホラー

告発の行方


告発の行方 1988年

評価 ★★★☆☆

監督: ジョナサン・カプラン
出演: ジョディ・フォスター、ケリー・マクギリス、バーニー・コールソン

実際にアメリカで6分に1回起きているレイプ事件、主人公サラは酒場で複数の男にレイプされ裁判を起こすが・・・被告側は和姦を主張、サラは事件当時酒に酔っており、マリファナを使用していることも発覚し絶対的不利な裁判に・・・

ジョディ・フォスターがまだ知的女性役のイメージが付く前の作品で、この人の体当たり演技には本当に頭が下がる。
本当にこの映画のジョディの演技は細かいところまで凄い。
ジョディはこの作品で1度目のアカデミー賞主演女優賞を取った。
(その後、羊たちの沈黙で2度目を受賞するから凄い!)

内容もレイプ事件がテーマなので結構観ていて辛いシーンも・・・

実際にあった事件を元にしているらしいが、主人公サラがタバコは吸うし男と同棲してるわ、おまけにマリファナまでやっていたと、かなり裁判に不利と言うか勝てないぞと言うキャラクターにあえてしている所が面白い。
いかにも遊んでる風の女性ならこうなってもしょうがないのか?
それは違うのでは? などと色々考えさせられる作品でした。

こう言う被害に遭ってしまった女性は、告発して闘うのも本当に勇気の要ることだなと改めて実感。




告発の行方@映画生活

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クローバーフィールド/HAKAISHA

カテゴリー: SF&アクション&アドベンチャー

Cloverfield


クローバーフィールド/HAKAISHA 2008年

評価 ★★★★☆

監督: マット・リーヴス 製作: J・J・エイブラムス
出演: マイケル・スタール=デヴィッド、マイク・ヴォーゲル、オデット・ユーストマン

ニューヨークのセントラルパークとかつて呼ばれていた場所で見つかった複数のビデオ映像。
ロバートは日本への赴任が決まって、弟や仲間達からサプライズパーティーで祝って貰っていた。
そこへ突然大きな爆発音が起こり建物も大きく揺れた、マンションの屋上に出てみると巨大な火の玉が飛んでニューヨークの至る所が燃えていた・・・・

全く新しいアトラクションタイプの映画で、まるで遊園地のアトラクションのような警告で観る前には覚悟が必要だ。(乗り物酔いに弱い人、妊婦、心臓の弱い人、小さなお子様などくれぐれも注意して鑑賞するようにと警告が・・・)
観れば納得、映像がすべて素人がハンディカメラで撮影した設定になっているものだから、もう揺れるは揺れるは・・・手ブレなんてものじゃないぐらいw

そのおかげで、今までのSFには無い、恐ろしいほどの緊張感と臨場感でそれだけでも見る価値あり!
平和な日常に、徒然起こった事件、悲劇、もの凄い映画でした。
本当に今までにないモンスター・パニック映画です。
しかし・・・物語としては消化不良で多くの謎にあえて触れずに終わってしまうので個人的にはとても残念。

人によっては映像で気持ち悪くなるので、観る人を選びますが・・・おすすめです。
9.11の時に消防隊を取材していた時にたまたまテロが起きて、カメラで崩壊寸前のビルの中や撮影しながら逃げたりのあのドキュメント映像をSF映画にしたらこうなる的な作品で、それがまた良い具合に謎のモンスターの全貌を隠すチラリズムになってます。
でも、ものすっごく目が疲れますが・・・




クローバーフィールド/HAKAISHA@映画生活

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レイダース/失われたアーク

カテゴリー: SF&アクション&アドベンチャー

Raiders of the Lost Ark


レイダース/失われたアーク 1981年

評価 ★★★★☆

監督: スティーヴン・スピルバーグ
出演: ハリソン・フォード、カレン・アレン、ウォルフ・カーラー

考古学者インディアナ・ジョーンズシリーズの第1作目。
第二次世界大戦前の1930年代、神秘的な力を宿していると言う十戒の破片を納めた神秘の秘宝「聖櫃」をめぐって、聖櫃の力を軍事利用しようとするナチスと対決する

ジョージ・ルーカスとスティーヴン・スピルバーグが手を組んで作った、今考えても豪華なシリーズ。
ハラハラドキドキのアクションのの連続に、「あ、もう駄目~><」と思った所にジョン・ウィリアムスのあのテーマソングが流れて・・・と娯楽映画の定番中の定番は今観ても面白い!

ハリソン・フォードのハマリ役、この作品と続編の魔宮の伝説の頃はまだ若々しく1番輝いてる時代でしたね。
続編の4が公開されますが、かなり老人になってしまったハリソン・フォードに期待と不安が半々と言った所でしょうか(ノ∀`)




レイダース 失われたアーク@映画生活


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バンテージ・ポイント

カテゴリー: ミステリー&サスペンス

バンテージ・ポイント


バンテージ・ポイント 2008年

評価 ★★★★☆

監督: ピート・トラヴィス
出演: デニス・クエイド、マシュー・フォックス、シガーニー・ウィーヴァー

スペインのサラマンカで開催最中のサミットで、TVの生中継中にアメリカのアシュトン米大統領が何者かに狙撃された。
シークレットサービスのバーンズ、広場にいた群衆ら、8人の目撃者それぞれの異なる視点で事件の全貌を追うサスペンスアクション映画。

全然期待してなかったのですが、いや~面白かったです。
午後12時ジャストからの20分間を、複数の人の視点から繰り返し見ていくうちに話の全貌が解ると言う構成も良かった。
話の展開もスピーディーかつ緊張感もありラストでその全てが繋がると言う素晴らしいシナリオ、よく考えてあります。
最初から最後まであっという間!(実際1時間30分と短いんですがw)

TVの中継がとらえた複数のカメラ、観客が撮影したデジカメ映像と、映像の使い方も面白い。
カーアクションシーンはゲームの画面みたいで、ちょっとやり過ぎ?

フォレスト・ウティカー心優しい黒人役が今回もはまってます、ただ・・シガニー・ウィーバーもっと事件に絡んで欲しかった・・・
ラストの結末にビックリするような映画ではないので、映像と話の展開を是非楽しんで下さい。





バンテージ・ポイント@映画生活

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ザ・フライ

カテゴリー: コメディー&ドラマ&ホラー

ザ・フライ


ザ・フライ 1987年

評価 ★★★★☆

監督: デヴィッド・クローネンバーグ
出演: ジェフ・ゴールドブラム、ジーナ・デイヴィス、ジョン・ゲッツ

科学者セスは物質を別の場所へテレポーテーション出来る装置を開発した。
初めはスクープを狙う科学雑誌の女性編集者ヴェロニカと次第に恋人の関係となっていく、
初めは生物の転送には失敗していたが、猿(ヒヒ)の転送に見事成功した。
ヒヒの検査を待って、人間での実験をする予定だったがヴェロニカの昔の恋人に嫉妬したセスは勢いで自分をテレポート実験してしまうが、そこに1匹の蝿(はえ)が混ざっていた・・・・・

今から20年も前に作られたホラー作品なのに完成度が高いです。
元は1958年に公開された邦題「ハエ男の恐怖」のリメイクらしいのですが(元のは残念ながらまだ観ていません)、蝿と融合してしまうと言うアイデアからして凄い。
初めはスパイダーマンのように人間離れした超人的な肉体になるのですが、徐々に蝿男へと変化していく姿はショッキング。

ホラー映画なので、かなりグロイシーンもありますが、実は愛する人との悲痛な物語でもあったりします。
決してお食事しながら観ないようにw

ラストは、結構ジーンと来る名シーンだと思います。




ザ・フライ@映画生活

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ノーカントリー NO COUNTRY FOR OLD MEN

カテゴリー: ミステリー&サスペンス

NO COUNTRY FOR OLD MEN


ノーカントリー NO COUNTRY FOR OLD MEN 2008年

評価 ★★★☆☆

監督: ジョエル・コーエン 制作:イーサン・コーエン
出演: トミー・リー・ジョーンズ、ハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン

第80回アカデミー賞、作品賞、監督賞、助演男優賞、脚色賞の4冠に輝いたコーエン兄弟のサスペンス作品。
1980年代のテキサス、ハンターのルウェリンは荒野で大量の麻薬とそれに関わったみられる数人の死体を発見する。
ルウェリンはその先で200万ドルの大金を発見し、それを持ち帰ったが、謎の殺し屋シガーに終われることになる・・・

BGM無しで突然銃や衝突音が鳴って超スリリングでした。
逃げる側と追う側、ラスト手前まで緊張感あって面白かったです。
コーエン兄弟、恐るべし!

感情のないおかっぱの殺し屋、イイキャラクター。
大きなサイレンサー付きのショットガンと、家畜用の高圧ガスを使ったエアガンを武器にドアノブのシリンダーごと吹き飛ばしちゃうのは結構斬新でした。

はっきり言って、殺し屋シガーだけで1本魅力的な映画が作れそう。

トミー・リー・ジョーンズが主役でお得意の追跡役するのかと思いきや、どうやら映画のテーマとしての役割を果たしているような感じでした。
しかも、冒頭とラストのトミー・リー・ジョーンズの台詞、さっぱり意味解りませんw
そこだけが映画のタイトルと関連・・・
ラストはちょっとアレですが、それを踏まえても見所のある映画でした。




ノーカントリー@映画生活

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フランダースの犬

カテゴリー: アニメ

フランダースの犬


フランダースの犬 1997年

評価 ★★★★☆

監督:黒田昌郎
声優:津村まこと、岡江久美子、鈴木保奈美

世界的な名作で、75年に日本でTV放映したアニメのリメイク映画。
19世紀ベルギーのフランダース地方で、主人公ネロは幼くして両親を亡くし、10歳でありながらお爺さんと愛犬パトラッシュと牛乳配達の仕事をしてなんとか暮らしていた。
貧しくて学校にも行けないネロは、独学で絵を描き絵画コンクールで入賞する事を夢見て頑張っていた。
そんなネロとパトラッシュに辛い悲劇が起こる・・・

TVアニメ版はよく知らないのですが、これは・・・泣けます・・・
あまりにも救いようがない悲劇っぷりに受け付けない人も居ると思いますが・・・
純粋な少年の心、うまくいかない歯がゆさ、周りの大人達がそれぞれの立場でもたらした結果・・・
それでもラストは少し補完される作りになっていると思います。

100分ほどの長さに上手く話をまとめてあって丁度良いです。
大人でも十分大人の視点で楽しめると思いますので是非、観たこと無い人に1度観て欲しいアニメ映画です。





劇場版 フランダースの犬@映画生活

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消えた天使 The Flock

カテゴリー: ミステリー&サスペンス

消えた天使


消えた天使 The Flock 2007年

評価 ★★★☆☆

監督:アンドリュー・ラウ
出演:リチャード・ギア、クレア・デインズ、アヴリル・ラヴィーン

退職まで後わずかとなった公共安全局の性犯罪登録者のベテラン調査官バベッジは、新人で後任のの女性調査官アリソンとともに10代の少女の失踪事件を追うサイコ・サスペンス。

香港の巨匠アンドリュー・ラウ監督のハリウッド進出作品で、人気歌手アヴリル・ラヴィーンも出演。(ちょい役w)
なんとアヴリルちゃん、本格的に女優デビューするとやる気満々になってるとか・・・

リチャード・ギアも今回の主人公ではちょい悪親父を通り越してかなり危険なキャラを演じています。色々な意味で・・・
かなりショートカットのヘアスタイルですが、老けても色男ですねー。
リチャード・ギアは大好きですが、
この役、リチャード・ギアじゃ無い方が良かったんじゃないでしょうか?

ハンニバルシリーズ風の映画になっていますが、ちょっとドキドキ感や緊張するシーンも少なくどこか淡々と話が進んでしまうのが・・・ラストも・・・うーん・・・「あっ!」っと驚くようなシーンも無かったですね。

とは言え、序盤はさっぱり解らないストーリーから始まるものの、中盤からエンディングまで来るとキチッと話がまとまってるのでさすがにこの辺は上手いですね。
サイコモノをテーマにしたハリウッド版インファナル・アフェアと言った所でしょうか。

原題の「The Flock」とは性犯罪登録者の事なので「消えた天使」この邦題はどうなんでしょう
ちょっと綺麗なタイトル過ぎますね。




消えた天使@映画生活

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オリエント急行殺人事件

カテゴリー: ミステリー&サスペンス

オリエント急行殺人事件


オリエント急行殺人事件 1974年

評価 ★★★☆☆

監督: シドニー・ルメット
出演: アルバート・フィニー、ジャクリーン・ビセット、ショーン・コネリー

アガサ・クリスティーの人気小説を豪華キャストで映画化。
中東での仕事を終えた探偵ポアロは、イスタンブール発カレー行きのオリエント急行に乗り、ヨーロッパへ帰る途中だった。
なぜか一等車両は季節外れの満席になっており、たまたま乗り合わせたこの車両で事件が起きる・・・

のちのミステリーモノ作品に沢山の影響を与えている作品だけに初めから終わりまでまったく無駄なくテンポ良く進みます。
定石と言うんでしょうか、名探偵ポアロが推理し鉄道会社重役のビアンキ氏が尋問する人片っ端から「奴が犯人だ!」と、盛り上げるw
先に小説の方を読んでいたのでストーリーは知っていましたが、現代の日本に住む庶民なので・・・オリエント急行がどんなかんじなのかイマイチ想像付かなかった。
実際に映像で観てみると、思っていたよりも車内は狭く、なるほどこういった雰囲気なのかと解りやすかったです。
話は原作とまったく同じですが、全ての登場人物に意味があり「犯人はこの中の誰かだ!」こう言うの大好きです。

ただちょっと主人公ポアロが濃すぎて違和感ありますが・・・小説のポアロは卵頭で声もうるさく、こんな感じが本来のポアロなのかもしれませんね。

豪華キャストが当時の売りの1つだったようですが、古い映画なのでイマイチピンと来ない。
誰もが知っていると言えば、初代007ボンド役のショーン・コネリーぐらいでしょうか。

タイトルだけでも魅力的で、日本のサスペンスドラマでも沢山この手のタイトルありますよね。
特急○○殺人事件とか(ノ∀`)
こう言った、限られた空間で繰り広げられるサスペンスモノは本当に面白いです。
アガサ・クリスティー大好き!




オリエント急行殺人事件@映画生活

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マルホランド・ドライブ

カテゴリー: ミステリー&サスペンス

マルホランド・ドライブ


マルホランド・ドライブ  2001年

評価 ★★★★☆

監督: デヴィッド・リンチ
出演: ナオミ・ワッツ、ローラ・エレナ・ハリング、アン・ミラー

夜のマルホランド・ドライブで突然停車した車の中で男が女に銃を突きつける、そこへ別の車が衝突して事故が起こった。
乗っていた謎の黒い髪の女性は1人助かり、自力でハリウッドまでたどり着き1軒の民家に忍び込む。
そこはハリウッドの有名女優の家で孫のベティに見つかってしまう。
ベティはとっさにリタと名乗ったこの黒髪の女性を祖母の友人と思い込むが、実は事故にあって記憶喪失になっている事を知り、リタの記憶を取り戻す手伝いをしようとするのだが・・・

ツイン・ピークスやロスト・ハイウェイなどで難解映画を得意とするデヴィッド・リンチ監督作品の中でも1番好きな作品です。
1度目は後半までさっぱり解らず、ラストでなるほどそう言う事か!と話の基本的な部分を理解。
2度目にもう一度時系列を頭に置いて観て、3度目にそれでも意味の分からなかったシーンを自分なりに考える・・・・
まぁ、それでも完全にこのシーンはこうだ!と、言えない部分がいくつかあるのですが・・・
デヴィッド・リンチ作品に完全解読は無いと言いますが、わざと観ている側の解釈の仕方で意見が分かれる部分が挿入されているので当然と言えば当然ですよね。

大本のストーリーはシンプルなのでそこを理解した後に、いくつかのシーンの意味を何度もあれこれ考えて楽しめるこの作品が好きです。






マルホランド・ドライブ@映画生活

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ハリウッドランド

カテゴリー: ドキュメント風

ハリウッドランド


ハリウッドランド 2006年

評価 ★★☆☆☆

監督:アレン・コールター
出演:エイドリアン・ブロディ 、ダイアン・レイン 、ベン・アフレック

テレビ版元祖スーパーマン役の俳優ジョージ・リーヴスの死の謎に迫るサスペンスドラマ。
1959年6月16日に自殺したとされたジョージ・リーヴスの死について、息子は自殺ではないと彼の母親に雇われた私立探偵シモが事件の真相を探る。

元祖スーパーマンと言っても、実際見た記憶がないので「機関車よりも速く、高いビルもひとっ飛び~」のくだりぐらいしか知らなかったりするので、知ってる人と知らない人では作品の評価が変わるのかも知れませんが、
1950年代のハリウッドを忠実に再現とうたって居るので、こんな雰囲気なのかなーと観ました。
特に白黒のスーツのスーパーマンや空を飛ぶシーンの撮影カットなどなど。
それに映画会社がこんなに権力あったのかとビックリしてしまいます。

史実にそって進むストーリーに、探偵シモと言う架空の主人公が事件を調べていくストーリーは良いとして、見終わっても謎は謎のままに・・・
まぁ、実際未解決事件自殺と言う事になってますからね・・・

戦場のピアニストでおなじみのシモ役のエイドリアン・ブロディ演技派でとても生々しい演技の彼なのですが何故かハリウッドっぽさが無く彼のシーンだけアメリカじゃ無いみたいに見えてしまうのは気のせい??
一方のダイアン・レインとベン・アフレックはまさにハリウッドスターの輝きがあってどちらも良かったです。

この作品、推理サスペンスとして観るとがっかりしますので、当時のハリウッドTV俳優のスキャンダルと苦悩の人間ドラマと割り切って観ると良いかもしれません。
とにかくキャストは豪華!





ハリウッドランド@映画生活

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ゾディアック ZODIAC

カテゴリー: ドキュメント風

ゾディアック


ゾディアック ZODIAC 2007年

評価 ★★★★☆

監督: デヴィッド・フィンチャー
出演: ジェイク・ギレンホール 、 マーク・ラファロ 、 ロバート・ダウニー・Jr

1969年から実際に起こった連続殺人事件の映画化。
駐車場でカップルの車が銃で襲われ、女性は死亡、男性も重傷を負う事件が起きた。
その後、自らをゾディアックと名乗るようになる人物から犯行についての手紙と謎の暗号が新聞各社に送り届けられる・・・

デヴィッド・フィンチャー監督のいつものサスペンスモノと違って、実際にあった事件を出来る限り忠実に再現したのと、上映時間が150分を超えるために好き嫌いが大きく別れる作品だと思います。
私は、この話題が見事に趣向にあっていて、もう大満足!
原作者で漫画家のグレイスミス本人だけではなく、実際に当時捜査を担当していた人物本人から話を聞き、その時の状況などを再現しているのでリアリティー抜群なのです。

ゾディアック事件を元ネタにした当時の映画にダーティーハリーがありますが、この作品の中でも実に上手いこと使っています。
映画の中の事件解決と現実の捜査の違いに、担当していた捜査官だけでなくゾディアック本人も観てにやけていた事でしょうね。

原作者のグレイスミスの視点はあくまで一般人の推理のレベルを超えることは難しい、状況証拠でどう考えても怪しい・・・しかし決定的な証拠がない。
その辺のこの事件に関わった人物のそれぞれの立場での苦悩に時だけどリアルなドラマが再現されていてとても良かったです。

フィンチャー監督の次回作「Black Hole」これも待ち遠しいですね!



ゾディアック@映画生活

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

カテゴリー: アニメ

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序


ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 2007年

評価 ★★☆☆☆

監督: 摩砂雪、鶴巻和哉、庵野秀明(総監督・原作・脚本)
声優: 緒方恵美 、 林原めぐみ 、 三石琴乃

人気TVアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のリメイク映画。
全4部作の1作目に当たる作品でTVシリーズの1話~6話までのストーリーをなぞっていて
TV版とはほぼ一緒、前半の山場「ヤシマ作戦」をメインにしている。
テーマソングには宇多田ヒカルを起用。

最新のアニメ技術で描き直された映像はとても綺麗。
しかし、初めてエヴァの1話、2話を見た時のあの驚きはさすがに無く、「あぁ綺麗になってるなー」と言う感じ。
ストーリーはエヴァをさんざん見まくった人には既存の展開で、冒頭と次回予告に新たな展開である事が解る内容になってます。
目立った変化としては、使徒の表現の仕方やアクションがかなりアレンジされているのでアニメファンにはかなり好評のようです。

新劇場版の「序」と言うようにこの作品はほんの序章にすぎず、今までのエヴァとはがらりとストーリーを変える次回作「新劇場版:破」からが本番。
予告編を見る限り、新キャラ登場に新エヴァシリーズ登場と、まったく違う展開になっているようで期待と不安半々と言う所でしょうか。

もちろん、この作品で初めてエヴァを観る人にはピッタリですが、後半のシーンなど旧劇場版など観ておいた方がより楽しめると思います。
まさか、もう一度エヴァで楽しませて貰えるとは思っていませんでした。
新劇場版:破~新劇場版:急、それに完結編まで待ち遠しいですが楽しみですね。





ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序@映画生活
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魔法にかけられて Enchanted

カテゴリー: コメディー&ドラマ&ホラー

Enchanted


魔法にかけられて 2008年

評価 ★★★★☆

監督 : ケヴィン・リマ
出演 : エイミー・アダムス 、 パトリック・デンプシー 、 ジェームズ・マースデン

アニメと実写を融合させたディズニー映画。
ファンタジーの国アンダレーシアのお姫様ジゼルは運命の王子様に出会った翌日結婚式を挙げることになるが、いつまでも女王の座に居座りたいナレッサ女王は、2人の結婚を阻止するために現実世界のニューヨークに繋がった井戸にジゼルを突き落としてしまう・・・

主演のエイミー・アダムスが33歳とは思えない可愛らしさで、得意の?アニメ調の動きがピッタリとハマリ役でした。
予想していたよりも、かなり面白かったです。
これは、ディズニーランドとか大好きな人なら相当楽しめる内容だと思います。

ストーリーもディズニーの色々な作品のパロディーに少しラブロマンスアリといった感じで、
ジゼルが歌って踊り出せばみんなも踊り出す、マイケル・ジャクソンの得意とするアレですw
まるでディズニーランドのパレードみたいで観ていて楽しくなる。
後半の舞踏会のダンスシーンもエイミーの表情と歌詞がリンクしてて凄く良かったです。
ただ・・・ディズニー得意のアニメとCGも良かったんですが、リアルゴキブリとか・・・ちょっと余計だったかも・・・@p@

こんな雰囲気なら、また実写とアニメーションの融合作品、観てみたいですねー。




魔法にかけられて@映画生活


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デッドコースター Final Destination 2

カテゴリー: ミステリー&サスペンス

デッドコースター


デッドコースター 2003年

評価 ★★★☆☆

監督 : デヴィッド・エリス
出演 : A・J・クック 、 アリ・ラーター 、 マイケル・ランデス

好評だった前作、ファイナルディスティネーションの続編。
主人公キンバリーは高速道路で大型トラックの荷台から落ちた巨大な丸太が後続車に激突し自分達の乗った車も含め次々と犠牲になるイメージを見る。
事故を未然に防ごうと行動を起こすが・・・

前作同様、予期せぬ死の演出にハラハラドキドキの連続で楽しめる。
どれが危険??と予測の裏をかく演出などは前作以上にパワーアップ。
ただ、前作クレア役のアリ・ラーターはこの作品でも大活躍するが・・・主人公だったアレンはもう死んだ事に・・・
更にクレアの結末にも個人的に不満が・・・
(これは、アリ・ラーターが好きだからと言うのが強いw)

死の演出も楽しく最後まで油断は禁物なのもイイ。
邦題で、勝手にデッドコースターとしたのもより解りやすくて良かったと思います。




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ブレイブワン

カテゴリー: ミステリー&サスペンス

ブレイブワン


ブレイブワン 2007年

評価 ★★★☆☆

監督: ニール・ジョーダン
出演: ジョディ・フォスター、テレンス・ハワード

ニューヨークでラジオのパーソナリティをしている主人公エリカは、フィアンセのデイビッドとラブラブな日々を送っていた。
ある日、2人で公園に犬の散歩中、暴漢に襲われ、病院で意識を取り戻した彼女はデイビッドが死んだことを知り、悲しみにうちひしがれる・・・
心に傷を負ったエリカは、拳銃を手に入れようと行動する・・・・

「許せますか? 彼女の選択」
のキャッチフレーズで、ジョディー・フォスターが制作総指揮&主演と言う事で期待して観ましたが
面白かった、冒頭からショッキングで引き込まれます。
正義とは? 悪を裁くと言う事は? エリカのとった行動は許されるのか?
テーマは誰もが、「もしも自分がこうなったら・・・」と頭に思うであろう復讐心、愛する人を失ってしまった悲しみ、今まで考えもしなかった闇の世界・・・

こういう綺麗なとは言えない汚れ役を進んでこなしてしまうジョディー・フォスター好きです。
年齢的に独身で彼氏とラブラブ~な役所はちょっとどうかと思いましたが・・・・
若手黒人俳優のテレンス・ハワードが、優しく頼りがいのあるイイ捜査官役演じています。

ラストのストーリーは、賛否両論あるみたいですが、予想していた展開とは違いましたが、
私はこれで良かったと思います。




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ゲド戦記

カテゴリー: アニメ

ゲド戦記


ゲド戦記 2006年

評価 ★★☆☆☆

監督: 宮崎吾朗
声優: 菅原文太、岡田准一、手嶌葵

スタジオジブリのアニメ映画、宮崎駿監督の息子さんの宮崎吾朗さんが初めてのアニメ制作にしていきなり監督をまかされた話題作。
女流作家アーシュラ・K・ル=グウィンの「Earthsea」を原作にし、お父さんである宮崎駿監督のイラストストーリー「シュナの旅」をミックスした内容。
「シュナの旅」はナウシカともののけ姫を足したようなイメージの作品で、主人公シュナはそのまま「もののけ姫」のアシタカの元になった。

世界に起こっている異変の原因を探るべく旅に出た大賢者ゲドことハイタカは、その途中で父王を刺して国を飛び出してきたエンラッドの王子・アレンと出会い共に旅をつつける・・・

あまりに原作のゲド戦記(Earthsea)の内容を変えすぎたために原作者からクレームが付いたのも話題に・・
観た後に原作を読むとなるほど、全然話が違う。テルーが幼女から少女になってたりアレンは意味なく親殺しさせたり、ゲドの少年期の影との闘いをアレンに持ってきたり・・・
原作者はがらりと変わったストーリーと、宮崎駿作品のような繊細な描写や力強い表現力を期待していたがそれが無かったとがっかりされているようです。
また、アレンの父親殺しは動機がなく身勝手、なぜ、少年の精神は2つに分けられたのか? さっぱりわかりません。 とも語っています。
私もまったくその通りだと思いました。
アレンに影との闘い、それにテルーにアレンの心の補完をさせるために父親殺しのキャラクターにしてしまったのだとは思いますが・・・原作のアレンとも、「シュナの旅」のシュナともかけ離れたアレンになってしまったようです。
簡単に言うと、ゲド戦記の原作の設定、名前や世界観、生と死などのテーマなど拝借してお父さん風のキャラクターデザインと過去の「シュナの旅」の設定を使って映画にしましたと言う作品。

主題歌の「テルーの唄」を全面に押し出したプロモーションは上手く、多くの人に観てみたい!と思わせるプロモーション、この辺はさすがにスタジオジブリは上手い!
それも、過去のヒット作あっての事ですが・・・

スタジオジブリの次回作は宮崎駿監督の「崖の上のポニョ」で、2008年夏公開です。
トトロのような子供向けの作品とか、楽しみですね。




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ダイ・ハード4.0

カテゴリー: SF&アクション&アドベンチャー

ダイハード4


ダイ・ハード4.0 2007年

評価 ★★★★☆

監督: レン・ワイズマン
出演: ブルース・ウィリス、ジャスティン・ロング、ティモシー・オリファント

16ブロックの時は痩せてしまって筋肉も全然無くなってしまったと心配してたのに
どんな魔法を使ったのかふっくら筋肉隆々に戻ってる!
しかもシリーズの中でも1番アクションシーンがど派手で凄い!
これには脱帽しました~。
もちろん、2以降のダイ・ハードは1の閉鎖空間でのストーリー展開は期待できないの解ってますからアクション+事件に巻き込まれてついてないぜ的展開があればOK。

物語も、年を取ってしまったので今までの奥さんとの微妙な関係から、成長した娘とのこじれた親子関係→親子愛にテーマが上手くすり替わってます。
主人公ジョン・マクレーンの無敵っぷり不死身さも、もはや反則的な強さに・・・
しかしブルース・ウィリス、これだけやれるなら、今後もガンガンアクション映画をこの世に残していって欲しいですねー 格好良かった!

3と違ってテンポも良いしラストまであっという間です。
良いアクション映画でした(v^ー°)




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