ゴースト ニューヨークの幻

カテゴリー: ラブロマンス

Ghost


ゴースト ニューヨークの幻 1990年

評価 ★★★★★

デミ・ムーアの出世作となったラブファンタジー映画。
銀行員のサムは、恋人モリーと同棲生活を始めたばかり。
ある日2人は暴漢に襲われてしまい、サムは銃で撃ち殺されてしまう・・・

この作品、ライチャス・ブラザースの「アンチェインド・メロディ」がもう良すぎ!
何度見ても泣けるのは、この曲の力が非常に大きい。
愛する人を死んだ後も守る、しかし触れることの出来ない切なさ・・・
「天使にラブソングを」のウーピー・ゴールドバーグがこの作品でもすごい演技してくれてます。

若い頃のデミ・ムーアとっても可愛い。
笑いあり、涙あり、ラブファンタジーの最高峰です。




ゴースト ニューヨークの幻@映画生活

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ブルーバードメモリーズ

URL | [ 編集 ] 2006/10/27(金) 16:08:51

ゴースト、とても良い映画ですよね
先日、久しぶりに見ました
モリーが一人ろくろをしているシーン、ふと音楽が変わりTHE RIGHTEOUS  BROTHERSのアンチェンド・メロディが流れた瞬間、分かっていただけに首の後ろからじわっと感じるものがありました
もう一つはレストランで信用しきれていないモリーが帰ろうとした瞬間「同じく」とウーピー・ゴールドバーグが言った時、ラストシーンじゃないのに気持ちがこみ上げてきました。
でもなんといっても最後のコインが浮かぶところが良いですよね 
見えない存在をなにげない1セント銅貨によってすごく大きい存在に見せてくれました
忘れられない名作です











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