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ダイヤルMを廻せ! 1954年
評価
★★★☆☆アルフレッド・ヒッチコック監督のミステリードラマ。
主演は、トニーにレイ・ミランド、マーゴ役にグレイス・ケリー。
元テニスプレーヤーのトニーとその妻マーゴのウエンディス夫妻は、ロンドンのアパートに住んでいた。
マーゴは、1年前からアメリカの推理小説家マークと浮気しており、それを知ったトニーは、マーゴを殺して妻の財産を自分の物にしようと完全犯罪を計画するが・・・
ミステリーとして今観ても全然面白い。
DIAL M FOR MURDER、タイトルからして観たくなる、いいタイトルです。
原作&脚色のフレデリック・ノット凄い!
まったく計画通りに行かない展開も観ていてハラハラします。
何故か、トニーに感情移入して観てしまってるからなんですけど・・・
ラストのオチも良いんですが、ちょっと強引なあばき方なんですよね・・・
この作品、今まで観た映画の中で1番低予算では?と思えるほど9割の映像がウエンディス夫妻のアパートの部屋の中で展開されてます。
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ダイヤルMを廻せ!@映画生活
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