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ダ・ヴィンチ・コード 2006年
評価
★★★☆☆世界的ベストセラーの小説が原作。
ルーブル美術館で館長が謎の死を遂げた・・・容疑をかけられたトム・ハンクス演じるラングドンが、その容疑を晴らすために謎を解く!
小説も予備知識も無く、いきなり映画版を観たのですがオチはかなり序盤から想像できる内容でしたが、軽いどんでん返しも用意されていて楽しめる内容でした。
が、期待が大きすぎただけに評価は落ちます・・
やっぱり、2時間半の映画ではちょっと忙しかったのかも・・
映画観ただけでは、脇役関係の深い人間模様が良く解らなかったのもあり、特に後半は一気に結末に加速してしまいます。
序盤からダヴィンチの絵の魔力を帯びたような美しさとそれに関する謎の提示など、雰囲気はとても良かったと思います。
宗教の解釈も、なるほど面白いなと思いましたが、ダヴィンチの仕掛けた最大の謎と、期待していただけにわかりやすいオチにはちょっと残念ですが、原作を見ていなければ、そこそこ面白い作品だと思います。
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ダ・ヴィンチ・コード@映画生活
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