JAN
FEB
MAR
APR
MAY
JUN
JUL
AUG
SEP
OCT
NOV
DEC
13

ノーカントリー NO COUNTRY FOR OLD MEN 2008年
評価
★★★☆☆監督: ジョエル・コーエン 制作:イーサン・コーエン
出演: トミー・リー・ジョーンズ、ハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン
第80回アカデミー賞、作品賞、監督賞、助演男優賞、脚色賞の4冠に輝いたコーエン兄弟のサスペンス作品。
1980年代のテキサス、ハンターのルウェリンは荒野で大量の麻薬とそれに関わったみられる数人の死体を発見する。
ルウェリンはその先で200万ドルの大金を発見し、それを持ち帰ったが、謎の殺し屋シガーに終われることになる・・・
BGM無しで突然銃や衝突音が鳴って超スリリングでした。
逃げる側と追う側、ラスト手前まで緊張感あって面白かったです。
コーエン兄弟、恐るべし!
感情のないおかっぱの殺し屋、イイキャラクター。
大きなサイレンサー付きのショットガンと、家畜用の高圧ガスを使ったエアガンを武器にドアノブのシリンダーごと吹き飛ばしちゃうのは結構斬新でした。
はっきり言って、殺し屋シガーだけで1本魅力的な映画が作れそう。
トミー・リー・ジョーンズが主役でお得意の追跡役するのかと思いきや、どうやら映画のテーマとしての役割を果たしているような感じでした。
しかも、冒頭とラストのトミー・リー・ジョーンズの台詞、さっぱり意味解りませんw
そこだけが映画のタイトルと関連・・・
ラストはちょっとアレですが、それを踏まえても見所のある映画でした。
・
ノーカントリー@映画生活
コメントの投稿