JAN
FEB
MAR
APR
MAY
JUN
JUL
AUG
SEP
OCT
NOV
DEC
26

ルパン三世 カリオストロの城 1979年
評価
★★★★★1979年の宮崎駿、初のアニメ映画監督作品。
国営カジノから盗んだ現金が、偽札で有名なゴート札であると気づいたルパンと次元は、その秘密を暴くべくヨーロッパの独立国家カリオストロ公国に乗り込んだ!
今の所、好きな劇場版アニメ不動のナンバー1です。
宮崎駿監督作品の中でもダントツでカリオストロが良いです。
最初に子供の頃テレビで観てから、もう何十回観たのか解らないぐらい観てます。
この作品は好き嫌いがはっきりと分かれる作品で、ルパンはじめ、本来のルパンに比べ、宮崎風の可愛いキャラになっているのもありますし、とらわれたお姫様を救い出すと言うストーリーなど受け入れられない人も多数居るようですが・・・私はそこも含めて大好きです。
(ルパンの顔は、前作のルパンVS複製人間の顔がルパンだと思っていますが・・・)
音楽も良いですし、冒頭のカーチェイスシーンから作品にぐっと引き込まれます。
世界名作劇場風の綺麗な絵、上手く本家ルパン小説の設定を生かしたシナリオなど、完璧です。
スピルバーグ監督が絶賛したのもうなずけます。
ルパン作品の中でも1番歳をとったルパンと言う設定のせいなのか、山田康夫の声もカリオストロの声が1番好きです。
名シーンも沢山ありますが、幽閉されているクラリスの部屋に忍び込んだルパンとクラリスのシーンと、エンディングの銭形警部大好きです。
・
ルパン三世 カリオストロの城@映画生活